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決算4534持田製薬医薬品

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業利益・経常利益・最終利益は4割超の大幅減益となった。計画未達を受け、2023年5月公表の通期連結業績予想を修正した。

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悪化
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規模
44.1
営業利益の前年同期比減益率(%)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高78,218百万円前年比 -3.9%
営業利益5,791百万円前年比 -44.1%
経常利益6,059百万円前年比 -43.0%
純利益(親会社株主帰属)4,444百万円前年比 -45.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産157,825百万円
うち純資産 127,179 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高医薬品関連事業 73,184百万円(前年比 -4.7%)、ヘルスケア事業 5,034百万円(前年比 +8.8%)
業績の増減要因

薬価改定や抗うつ剤「レクサプロ」の後発品上市の影響で医薬品関連事業が減収。円安による原薬・製剤の輸入価格上昇等に伴う売上総利益の減少と販売費の増加で営業減益。ヘルスケア事業は「コラージュフルフルシリーズ」等が伸長し増収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 受取和解金 13百万円、投資有価証券売却益 15百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 31百万円、固定資産撤去費用 12百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高78,218百万円(前年比 -3.9%)
営業利益5,791百万円(前年比 -44.1%)
経常利益6,059百万円(前年比 -43.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,444百万円(前年比 -45.0%)
総資産157,825百万円
純資産127,179百万円
セグメント別売上高医薬品関連事業 73,184百万円(前年比 -4.7%)、ヘルスケア事業 5,034百万円(前年比 +8.8%)
特別損益の内訳特別利益 受取和解金 13百万円、投資有価証券売却益 15百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 31百万円、固定資産撤去費用 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因薬価改定や抗うつ剤「レクサプロ」の後発品上市の影響で医薬品関連事業が減収。円安による原薬・製剤の輸入価格上昇等に伴う売上総利益の減少と販売費の増加で営業減益。ヘルスケア事業は「コラージュフルフルシリーズ」等が伸長し増収。
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

薬価改定や抗うつ剤「レクサプロ」の後発品上市の影響で医薬品関連事業が減収となった。さらに、円安による原薬・製剤の輸入価格上昇等に伴う売上総利益の減少と販売費の増加により、営業利益が減少した。第3四半期累計の業績が計画を下回ったため、通期業績予想を修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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