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その他開示4534持田製薬医薬品

軟骨修復材「dMD-001」の日本における製造販売承認申請のお知らせ

持田製薬は、軟骨修復材「dMD-001」について、日本で医療機器として販売するための承認申請を厚生労働省に行った。まだ承認取得や販売開始ではなく、審査前の申請段階である。

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発表された内容

軟骨修復材 dMD-001
適用分野(この発表が対象とする用途)

膝または肘の関節軟骨損傷部位の修復及び臨床症状の緩和、再生医療分野

相手先と当社の関係
持田製薬4534
当社との関係

北海道大学とは共同研究。JSTの産学共同実用化開発事業(NexTEP)に採択。キミカはdMD-001の主成分であるアルギン酸ナトリウムの製造会社。厚生労働省には製造販売承認申請を行った。

相手先厚生労働省国立大学法人北海道大学国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)株式会社キミカ

国立大学法人北海道大学、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、株式会社キミカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:笠原文善、アルギン酸専業メーカー)。厚生労働省の概要は非開示。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名軟骨修復材 dMD-001
相手先厚生労働省、国立大学法人北海道大学、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、株式会社キミカ
相手先の概要国立大学法人北海道大学、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、株式会社キミカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:笠原文善、アルギン酸専業メーカー)。厚生労働省の概要は非開示。
当社との関係北海道大学とは共同研究。JSTの産学共同実用化開発事業(NexTEP)に採択。キミカはdMD-001の主成分であるアルギン酸ナトリウムの製造会社。厚生労働省には製造販売承認申請を行った。
適用分野膝または肘の関節軟骨損傷部位の修復及び臨床症状の緩和、再生医療分野
この書類が述べていない項目(13件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

膝または肘の関節軟骨損傷部位の修復と臨床症状の緩和を目的とする医療機器として開発してきたため。また、バイオマテリアル事業を次世代の柱の一つにする取り組みの一環としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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