Komori
決算4534持田製薬医薬品

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.2%増、営業利益が34.0%増となり、増収増益でした。通期の連結業績予想は従来予想から修正していません。

読む価値
49定例
6項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
34
営業利益の前年同期比増益率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高27,692百万円前年比 +1.2%
営業利益4,265百万円前年比 +34.0%
経常利益4,415百万円前年比 +31.2%
純利益(親会社株主帰属)3,155百万円前年比 +18.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産162,353百万円
うち純資産 130,055 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高
医薬品関連事業26,24094.8%+1.0%
ヘルスケア事業1,4525.2%+5.8%
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因

医薬品関連事業の売上高増加に伴う売上総利益の増加と、研究開発費の減少により販売費及び一般管理費が前年同期を下回ったこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳固定資産除売却損 1百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高27,692百万円(前年比 +1.2%)
営業利益4,265百万円(前年比 +34.0%)
経常利益4,415百万円(前年比 +31.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,155百万円(前年比 +18.9%)
総資産162,353百万円
純資産130,055百万円
業績予想の修正修正なし
セグメント別売上高医薬品関連事業 26,240百万円(前年比 +1.0%) / ヘルスケア事業 1,452百万円(前年比 +5.8%)
特別損益の内訳固定資産除売却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因医薬品関連事業の売上高増加に伴う売上総利益の増加と、研究開発費の減少により販売費及び一般管理費が前年同期を下回ったこと。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品関連事業の売上高増加に伴う売上総利益の増加と、研究開発費の減少により販売費及び一般管理費が前年同期を下回ったことが、営業利益増加の主な要因です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|持田製薬(4534)の適時開示 | Komori