読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.9
%(次期営業利益の対前期比減益率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高110,179百万円前年比 +7.0%
営業利益14,392百万円前年比 +19.9%
経常利益14,799百万円前年比 +20.7%
純利益(親会社株主帰属)10,569百万円前年比 +23.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益277.39円
期末の財政状態
総資産163,139百万円
うち純資産 128,646 百万円自己資本比率 78.9%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,459
投資-2,007
財務-5,956
純増減-504
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高40,515百万円
セグメント別売上高セグメント 医薬品関連事業 / 売上高 104,447百万円 / 前年同期比_pct 7.4
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高105,000百万円(前年比 -4.7%)
営業利益8,500百万円(前年比 -40.9%)
経常利益8,800百万円(前年比 -40.5%)
純利益6,400百万円(前年比 -39.4%)
年間配当予想90円/株 → 80円/株
業績の増減要因
医薬品関連事業では、新薬の抗うつ剤レクサプロ、潰瘍性大腸炎治療剤リアルダ、慢性便秘症治療剤グーフィス・モビコール、月経困難症治療剤ディナゲストなどの売上高が伸長し、ユリスも寄与した。一方、長期収載品のエパデール及びアテレックは前期を下回った。利益面では、研究開発費の増加を主因に販売費及び一般管理費が増加したが、医薬品関連事業の売上高増加に伴い売上総利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失107百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 526百万円、受取保険金 38百万円、特別利益合計 564百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 5百万円、減損損失 107百万円、災害による損失 22百万円、固定資産撤去費用 535百万円、支払和解金 100百万円、特別損失合計 771百万円
減価償却費2,689百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 110,179百万円(前年比 +7.0%) |
| 営業利益 | 14,392百万円(前年比 +19.9%) |
| 経常利益 | 14,799百万円(前年比 +20.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,569百万円(前年比 +23.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 277.39円 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.9 / 前期末 78.5 |
| 総資産 | 163,139百万円 |
| 純資産 | 128,646百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,459百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,007百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,956百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 40,515百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 105,000百万円(前年比 -4.7%) / 営業利益 8,500百万円(前年比 -40.9%) / 経常利益 8,800百万円(前年比 -40.5%) / 純利益 6,400百万円(前年比 -39.4%) |
| 年間配当予想 | 90円/株 → 80円/株 |
| セグメント別売上高 | セグメント 医薬品関連事業 / 売上高 104,447百万円 / 前年同期比_pct 7.4 |
| 減価償却費 | 2,689百万円 |
| 減損損失 | 107百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 526百万円、受取保険金 38百万円、特別利益合計 564百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 5百万円、減損損失 107百万円、災害による損失 22百万円、固定資産撤去費用 535百万円、支払和解金 100百万円、特別損失合計 771百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 医薬品関連事業では、新薬の抗うつ剤レクサプロ、潰瘍性大腸炎治療剤リアルダ、慢性便秘症治療剤グーフィス・モビコール、月経困難症治療剤ディナゲストなどの売上高が伸長し、ユリスも寄与した。一方、長期収載品のエパデール及びアテレックは前期を下回った。利益面では、研究開発費の増加を主因に販売費及び一般管理費が増加したが、医薬品関連事業の売上高増加に伴い売上総利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は医薬品関連事業の売上高増加に伴い売上総利益が増加した。次期は薬価改定や後発品使用促進策により長期収載品の売上高が減少し、売上総利益が減少するほか、研究開発費を含む販売費及び一般管理費の増加を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。