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有機合成薬品工業(4531)・事実7期連続過去最高売上だが大幅減益

円高等を背景とした第2四半期累計の減収減益

FY2017-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。

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  1. FY20267期連続過去最高売上だが大幅減益有価証券報告書

    「各製品の旺盛な需要に対応した結果、売上高は7期連続で過去最高となる前期比2.1%増の15,448百万円となりました。段階利益につきましては、2025年6月に竣工したアミノ酸関係設備の償却負担初年度となったことに加えて、化成品関係において一部電子材料向け製品の市場価格とシェアが急速に低下したことにより第4四半期の収益性が大きく悪化したことから、営業利益は前期比68.4%減の383百万円、経常利益は前期比73.4%減の303百万円、当期純利益は前期比65.1%減の313百万円となりました。」

    売上高は7期連続で過去最高を更新した一方、アミノ酸設備の償却負担と電子材料向け製品の収益性悪化により、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に減少した。
  2. FY2026-H1中間期は増収だがアミノ酸設備の償却負担増により減益有価証券報告書

    「当中間会計期間の業績状況といたしましては、海外向けの医薬品関連製品や高分子材料などの販売が好調なことから、売上高は前年同期比8.7%増の7,821百万円となりました。段階利益につきましては、本年6月に竣工したアミノ酸製造設備の償却負担増等により、営業利益は前年同期比45.8%減の262百万円、経常利益は前年同期比48.1%減の227百万円、中間純利益は前年同期比55.0%減の165百万円となりました。」

    海外向け医薬品関連製品や高分子材料の販売好調により増収となった一方、本年6月に竣工したアミノ酸製造設備の償却負担増等により、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも減少した。
  3. FY2025-H1中間期は半導体関連材料・高分子材料が牽引し増収増益有価証券報告書

    「当中間会計期間の業績状況といたしましては、半導体市況の緩やかな回復を受けた半導体関連材料や、前期より好調な高分子材料などが牽引したことから、売上高は 前年同期比24.1%増 の 7,197百万円 となりました。段階利益につきましては、売上高の増加に伴い、営業利益は 前年同期比102.7%増の 484百万円 、経常利益は 前年同期比75.1%増の 437百万円 、中間純利益は 前年同期比114.7%増の 366百万円 となりました。」

    中間期は売上高7,197百万円、営業利益484百万円、経常利益437百万円、中間純利益366百万円となり、前年同期比で増収増益となった。半導体市況の緩やかな回復と高分子材料の好調が牽引要因として示されている。
  4. FY2024通期は5期連続過去最高売上・大幅増益有価証券報告書

    「当期の業績状況としましては、半導体向け一部製品の販売が減少したものの、電子材料向け新製品や主に海外で展開している原薬等の販売拡大により、売上高は5期連続で過去最高となる前期比0.7%増の12,932百万円となりました。前述の販売拡大した製品による利益増加に加え、円安の影響、並びに経費の節減等により、営業利益は前期比25.4%増の1,125百万円、経常利益は前期比71.2%増の1,130百万円、当期純利益は前期比39.5%増の776百万円と大幅に増加しました。」

    通期売上高は5期連続で過去最高となり、営業利益1,125百万円、経常利益1,130百万円、当期純利益776百万円と、各利益が前期から増加した。
  5. FY2024-Q3第3四半期累計は減収・営業減益だが経常増益・純利益増有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績状況といたしましては、化成品関係の製品の売り上げが好調に推移したものの、半導体市況低迷の影響で半導体関連材料の売上が減少したため、売上高は前年同四半期比1.0%減の8,925百万円となりました。また、昨年9月8日に弊社常磐工場(福島県いわき市)を襲った台風13号の影響で稼働損失を計上したことなどから、営業利益は前年同四半期比10.9%減の487百万円にとどまりましたが、昨年度計上した米国アンチ・ダンピング関税費用がなくなったことから、経常利益は前年同四半期比38.6%増の485百万円、四半期純利益は前年同四半期比28.1%増の356百万円となりました。」

    第3四半期累計は、半導体市況低迷と台風13号による稼働損失の影響で売上高・営業利益が減少した。一方、前年の米国アンチ・ダンピング関税費用がなくなったことから経常利益と四半期純利益は増加した。
  6. FY2024-Q2第2四半期累計は半導体需要低下・台風被害で減収減益有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績状況といたしましては、半導体関連材料の販売におきまして半導体市況の低迷を受けた需要低下により売上が減少したことなどから、売上高は前年同四半期比8.0%減の5,799百万円となりました。段階利益につきましては、売上高の減少と本年9月8日に弊社常磐工場(福島県いわき市)を襲った台風13号の影響で設備稼働損失を計上したことなどから、営業利益は前年同四半期比54.2%減の238百万円、経常利益は前年同四半期比50.9%減の249百万円、四半期純利益は前年同四半期比56.1%減の170百万円となりました。」

    第2四半期累計は、半導体市況低迷による需要低下と台風13号による設備稼働損失などにより、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q1第1四半期は減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は前年同四半期比7.3%減の2,941百万円となり、売上高の減少並びに売上原価率の上昇に伴い、営業利益は前年同四半期比24.3%減の308百万円、経常利益は前年同四半期比15.1%減の333百万円、四半期純利益は前年同四半期比26.1%減の232百万円となりました。」

    第1四半期累計は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。売上高の減少と売上原価率の上昇が営業利益減少の要因として示されている。
  8. FY2023-Q3第3四半期累計は増収・営業増益だが経常減益有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は前年同四半期比7.7%増の9,013百万円となったものの、第2四半期以降、第3四半期も引き続いて原材料やエネルギーコスト高騰等の影響を大きく受けたため、営業利益は前年同四半期比44.5%増の546百万円にとどまりました。加えて、米国においてアンチ・ダンピング関税措置がかけられている当社製品に係る関税費用の追加計上を余儀なくされたため、経常利益は前年同四半期比1.8%減の350百万円となりました。最終的な四半期純利益は税金費用の計上が抑えられたこと等により、前年同四半期比28.8%増の278百万円となりました。」

    第3四半期累計は売上高9,013百万円、営業利益546百万円、四半期純利益278百万円となり、前年同期比で増収・営業増益・純利益増となった。一方、関税費用の追加計上により経常利益は350百万円、前年同期比1.8%減となった。
  9. FY2023-Q2第2四半期累計は大幅増収増益有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期比21.0%増の6,302百万円と増収となり、3製品区分とも堅調に売上を伸ばしましたが、第2四半期に入ってからは原材料やエネルギーコスト高騰の影響を大きく受けたため、営業利益は前年同四半期比193.8%増の521百万円、経常利益は前年同四半期比178.9%増の509百万円、四半期純利益は前年同四半期比351.2%増の388百万円にとどまりました。」

    第2四半期累計は売上高6,302百万円、営業利益521百万円、経常利益509百万円、四半期純利益388百万円となり、前年同期比で増収増益となった。一方、原材料・エネルギーコスト高騰の影響を受けたと説明している。
  10. FY2023-Q1第1四半期は大幅増収増益有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は前年同四半期比23.5%増の3,173百万円と増収となり、製品の販売構成に起因した粗利益の増加等を主因として、利益面におきましても各段階利益とも前年同四半期と比べ増加し、営業利益は前年同四半期比544.1%増の407百万円、経常利益は前年同四半期比437.8%増の392百万円、四半期純利益は前年同四半期比734.9%増の314百万円となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。売上高は23.5%増、営業利益は407百万円、経常利益は392百万円、四半期純利益は314百万円となり、製品販売構成に起因した粗利益の増加等が主因と説明されている。
  11. FY2022通期は3期連続で過去最高売上・営業増益有価証券報告書

    「売上高は3期連続で過去最高を記録し、前期比11.4%増の12,361百万円となり、売上高の増加並びに経費の節減等による売上原価低減により輸送費の増加を吸収でき、営業利益は前期比89.0%増の413百万円、経常利益は前期比125.2%増の397百万円と前期に比べ大幅に増加しました。」

    通期売上高は3期連続で過去最高となり、営業利益・経常利益も大幅増益となった。一方、当期純利益は前期の受取保険金等との差異により前期比14.0%減の248百万円となった。
  12. FY2022-Q3第3四半期累計は増収増益・黒字化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は前年同四半期比12.9%増の8,367百万円となり、売上高の増加に伴い営業利益は378百万円、経常利益は357百万円、四半期純利益は216百万円とそれぞれ前年同四半期と比べ増加しました。」

    第3四半期累計の売上高は8,367百万円、営業利益378百万円、経常利益357百万円、四半期純利益216百万円となり、前年同期の営業損失・経常損失から黒字化し、増収増益となった。
  13. FY2022-Q2第2四半期累計は減収だが営業・経常増益、純利益減有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は前年同四半期比4.2%減の5,207百万円となりましたが、製品の販売構成による粗利益の増加を主因として、営業利益は177百万円、経常利益は182百万円とそれぞれ前年同四半期と比べ増加しました。また、前年同四半期は2019年10月に発生した水災被害に伴う受取保険金等を特別利益に計上したため、四半期純利益は86百万円に減少しました。」

    第2四半期累計は売上高が前年同期比4.2%減の5,207百万円となった一方、製品販売構成による粗利益増加を主因に営業利益177百万円、経常利益182百万円へ増加した。前年同期の水災関連特別利益がなくなったため、四半期純利益は86百万円へ減少した。
  14. FY2022-Q1第1四半期は売上微減だが黒字転換有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は前年同四半期比0.8%減の2,569百万円とほぼ横ばいとなりましたが、製品の販売構成に伴う粗利益の増加等を主因として、利益面におきましては各段階利益とも前年同四半期と比べ増加し、営業利益63百万円、経常利益72百万円、四半期純利益37百万円となりました。」

    売上高は前年同期比0.8%減の2,569百万円とほぼ横ばいだった一方、製品販売構成に伴う粗利益増加等により、営業利益63百万円、経常利益72百万円、四半期純利益37百万円を計上し、前年同期の損失から黒字転換した。
  15. FY2021通期は過去最高売上・営業減益、純利益増有価証券報告書

    「当期の業績状況としましては、売上高は過去最高を記録し、前期比3.5%増の11,091百万円となりましたが、原材料費の増加並びに化成品販売の不調により、営業利益は218百万円、経常利益は176百万円と前期に比べ減少いたしました。しかしながら、2019年10月に発生した水災被害に伴う受取保険金を特別利益に計上したことなどから、当期純利益は288百万円と前期に比べ増加いたしました。」

    通期売上高は過去最高となった一方、営業利益・経常利益は前期から減少した。水災被害に伴う受取保険金の計上により、当期純利益は前期の42百万円の損失から288百万円へ増加した。
  16. FY2021-Q3第3四半期累計は減収・営業損失と経常損失を計上、純利益は保険金等で黒字有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績状況といたしましては、化成品関係の売上減少と、第4四半期に医薬品関係の販売を多く計画していることから、売上高は前年同四半期比7.5%減の7,411百万円となり、売上高の減少に伴い営業損失は62百万円、経常損失は82百万円と前年同四半期比減少しました。四半期純利益につきましては、昨年10月に発生した水災被害に伴う受取保険金等を特別利益に計上したことから72百万円となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が前年同期比7.5%減の7,411百万円となり、営業損失62百万円、経常損失82百万円を計上した。一方、水災被害に伴う受取保険金等205百万円の特別利益計上により、四半期純利益は72百万円となった。
  17. FY2021-Q2第2四半期累計は増収・営業減益、経常減益、純利益増有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は前年同四半期比2.1%増の5,434百万円となりましたが、売上原価の上昇に伴い営業利益は60百万円、経常利益は51百万円と前年同四半期比減少しました。四半期純利益は、昨年10月に発生した水災被害に伴う受取保険金等を特別利益に計上したことから187百万円となりました。」

    第2四半期累計期間は増収となった一方、売上原価の上昇により営業利益60百万円、経常利益51百万円へ減少した。水災被害に伴う受取保険金等205百万円の特別利益計上により、四半期純利益は187百万円となった。
  18. FY2021-Q1第1四半期は微増収だが営業・経常・純損失を計上有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は、2,591百万円と前年同期と比べ5百万円(0.2%)の増収となりました。製品の販売構成に伴う粗利益の減少等を主因として、利益面におきましては、営業利益は、前年同四半期と比べ45百万円の減益となり、20百万円の営業損失となりました。経常利益は、前年同四半期と比べ63百万円の減益となり、14百万円の経常損失となりました。最終的な四半期純利益は、前年同四半期と比べ46百万円の減益となり、20百万円の四半期純損失となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比0.2%増の2,591百万円となった一方、製品販売構成に伴う粗利益の減少等により、営業損失20百万円、経常損失14百万円、四半期純損失20百万円を計上した。
  19. FY2020通期は過去最高売上・営業増益だが水災により純損失有価証券報告書

    「当期の業績状況は、売上高は過去最高を記録し、前期比4.3%増の10,717百万円となり、売上高の増加及び利益率の高い製品の販売が伸びたことにより、営業利益は312百万円、経常利益は401百万円と前期と比べると大幅に増加いたしました。しかしながら、当期においては昨年10月に発生した水災被害に伴う補修費及び設備稼働損失等を特別損失に計上したことから、当期純損失として42百万円の計上となりました。」

    通期売上高は過去最高となり、営業利益・経常利益も前期から回復した一方、水災被害に伴う特別損失により当期純損失となった。
  20. FY2020-Q3第3四半期累計は増収・黒字化が継続し大幅増益有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は、8,011百万円と前年同四半期と比べ852百万円(11.9%)の増収、売上高の増加に伴い営業利益は、130百万円と前年同四半期と比べ168百万円の増益、経常利益は、183百万円と前年同四半期と比べ232百万円の増益、四半期純利益は、86百万円と前年同四半期と比べ37百万円(75.3%)の増益となりました。」

    第3四半期累計は売上高8,011百万円、営業利益130百万円、経常利益183百万円、四半期純利益86百万円となり、前年同期の営業損失・経常損失から黒字化し、増収増益が進んだ。
  21. FY2020-Q2第2四半期累計は増収・黒字化が継続有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は前年同四半期比13.1%増の5,320百万円となり、売上高の増加に伴い、営業利益は124百万円、経常利益は128百万円、四半期純利益は59百万円となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が前年同期比13.1%増となり、営業利益124百万円、経常利益128百万円、四半期純利益59百万円を計上した。前年同期の各段階損益の赤字から黒字へ転換している。
  22. FY2020-Q1第1四半期は増収・黒字転換有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は、2,585百万円と前年同期と比べ348百万円(15.6%)の増収となりました。売上高の増加並びに販売製品構成等による粗利益率の上昇に伴い、営業損益以下の前年同四半期の各段階損益は損失を計上したのに対し、当第1四半期累計期間の営業利益は、24百万円と前年同四半期と比べ145百万円の増益、経常利益は、49百万円と前年同四半期と比べ144百万円の増益、最終的な四半期純利益は、25百万円となり前年同四半期と比べ105百万円の増益となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比15.6%増の2,585百万円となり、前年同期の営業損失120百万円、経常損失95百万円、純損失79百万円から、営業利益24百万円、経常利益49百万円、純利益25百万円へ黒字転換した。
  23. FY2019通期は増収だが営業利益・経常利益が大幅減益有価証券報告書

    「当期の業績状況といたしましては、売上高は、10,272百万円と前年同期と比べ198百万円(2.0%)の増収、となりました。原燃料仕入価格の高騰を主因とした製造コストの上昇に伴い、営業利益は49百万円と前年同期と比べ156百万円(76.0%)の減益、経常利益は、23百万円と前年同期と比べ202百万円(89.6%)の減益、当期純利益は、104百万円と前年同期と比べ21百万円(16.8%)の減益となりました。」

    通期売上高は増加したが、原燃料価格高騰による製造コスト上昇を主因に営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少した。
  24. FY2019-Q3第3四半期累計は減収・営業損失と経常損失を計上有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は前年同四半期比3.6%減の7,158百万円となり、売上高の減少及び売上原価率の上昇に伴い営業損失は37百万円、経常損失は49百万円となりましたが、一方で投資有価証券売却益の計上により、最終的な四半期純利益は49百万円となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が前年同期比3.6%減となり、営業損失37百万円、経常損失49百万円を計上した。一方、投資有価証券売却益168百万円により四半期純利益49百万円を確保した。
  25. FY2019-Q2第2四半期累計は減収・赤字転落有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は前年同四半期比7.3%減の4,705百万円となり、売上高の減少及び売上原価率の上昇に伴い営業損失は23百万円、経常損失は23百万円、四半期純損失は37百万円となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が前年同期比7.3%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも赤字へ転落した。売上高の減少と売上原価率の上昇が要因として示されている。
  26. FY2019-Q1第1四半期は減収・赤字転落有価証券報告書

    「当期の業績状況といたしましては、売上高は、2,237百万円と前年同期と比べ266百万円(10.7%)の減収となりました。営業損失は売上原価率の上昇に伴い、120百万円(前年同四半期は営業利益44百万円)、経常損失は、95百万円(前年同四半期は経常利益72百万円)、四半期純損失は、79百万円(前年同四半期は四半期純利益27百万円)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比10.7%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも赤字へ転落した。営業赤字の要因として売上原価率の上昇が示されている。
  27. FY2018通期は減収・大幅減益有価証券報告書

    「売上高は前期比3.1%減の10,073百万円となり、売上高の減少並びに売上原価率の上昇に伴い、営業利益は前期比54.8%減の205百万円、経常利益は前期比45.1%減の226百万円、当期純利益は前期比64.7%減の125百万円となりました」

    通期は売上高が減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に減少した。売上原価率の上昇が営業利益減少の要因として示されている。
  28. FY2018-Q3第3四半期累計は微減収・大幅減益有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は前年同四半期比0.7%減の7,423百万円となりましたが、新規設備稼働等のための雇用増による人件費の増加等を主因とした売上原価の上昇に伴い、営業利益は前年同四半期比63.0%減の112百万円となり、経常利益は前年同四半期比51.4%減の139百万円、四半期純利益は前年同四半期比72.9%減の59百万円となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が前年同期比0.7%減となり、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも大幅に減少した。新規設備稼働等に伴う雇用増による人件費増加などを主因とする売上原価上昇が営業減益要因として示されている。
  29. FY2018-Q2第2四半期累計は増収だが営業減益・経常増益・純利益減有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は前年同四半期比4.3%増の5,073百万円となりましたが、売上原価の上昇に伴い営業利益は前年同四半期比4.8%減の138百万円となり、経常利益は受取配当金の増加により前年同四半期比19.2%増の158百万円、四半期純利益は特別利益の減少により前年同四半期比28.2%減の83百万円となりました。」

    第2四半期累計期間は増収となった一方、売上原価の上昇により営業減益、受取配当金の増加により経常増益、特別利益の減少により純利益減となった。
  30. FY2018-Q1第1四半期は増収・黒字転換有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期比5.3%増の2,504百万円となり、売上高の増加並びに販売管理費の減少に伴い、営業利益は44百万円、経常利益は72百万円、四半期純利益は27百万円となりました。」

    第1四半期は前年同期比で増収となり、前年同期の営業損失・経常損失から営業利益44百万円・経常利益72百万円へ黒字転換した。四半期純利益も1百万円から27百万円へ増加している。
  31. FY2017通期は減収・営業減益・経常減益、純利益増有価証券報告書

    「売上高は前期比1.7%減の10,396百万円となり、売上高の減少に伴い、営業利益は前期比0.8%減の454百万円、経常利益は前期比11.5%減の411百万円、当期純利益は前期比1.3%増の355百万円となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益が前期を下回った一方、当期純利益は増加した。
  32. FY2017-Q3第3四半期累計でも減収減益が継続(減少幅は縮小)有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績状況といたしましては、為替の影響等により、売上高は前年同四半期比5.7%減の7,474百万円となり、売上高の減少並びに販売費及び一般管理費の増加に伴い、営業利益は前年同四半期比12.6%減の303百万円、経常利益は前年同四半期比21.2%減の286百万円、四半期純利益は前年同四半期比10.0%減の218百万円となりました。」

    第3四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を下回った。一方、第2四半期累計時点と比べると各利益の減少幅は縮小している。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は前年同四半期比10.0%減の4,866百万円となり、売上高の減少並びに販売費及び一般管理費の増加に伴い、営業利益は前年同四半期比45.2%減の146百万円、経常利益は前年同四半期比51.8%減の132百万円、四半期純利益は前年同四半期比29.0%減の116百万円となりました。」

    第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。会社は売上高の減少と販売費及び一般管理費の増加を営業利益減少の要因として記載している。
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円高等を背景とした第2四半期累計の減収減益|有機合成薬品工業(4531)の変遷 | Komori