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有機合成薬品工業(4531)・施策再定義

医薬品設備投資による新規原薬・中間体案件の獲得

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1再掲FY20192016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 12020
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医薬品精製材料・原薬中間体の事業拡大と生産能力強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

有機合成薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「④新規医薬品設備の活用、新製品開発体制の拡充 新規医薬品設備の活用により、新製品開発体制の拡充を図り売上を伸ばします。」

    竣工済み設備の建設投資段階から、2020年度~2022年度の中期計画における設備活用と新製品開発体制の拡充へ重点が移された。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度で建設仮勘定に計上し、当事業年度に本勘定へ振替えた常磐工場の新規医薬品設備約36億円があります。」

    常磐工場の新規医薬品設備約36億円が建設仮勘定から本勘定へ振り替えられ、設備の完成・資産計上を再確認している。ただし、許可取得と本格稼働はなお先行課題である。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品原薬・中間体の生産能力を大幅に増強するため、常磐工場(福島県いわき市)敷地内に建設し竣工した新規設備は、下記の通りであります。」

    常磐工場の医薬品設備について、投資総額約36億円に対し既支払額も約36億円となり、投資支払いが完了した状態を示している。設備は平成30年5月に竣工済みで、医薬品製造能力の増加が記載されている。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬品原薬・中間体の生産能力を大幅に増強するため、常磐工場(福島県いわき市)敷地内に建設し竣工した新規設備は、下記の通りであります。」

    常磐工場の医薬品設備が竣工済みであることを再確認し、投資総額約36億円、既支払額約33億円、着手平成29年4月、完了平成30年5月、医薬品製造能力増加と記載している。竣工自体は前四半期までに示されており、新たな完了マイルストーンはない。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年9月16日開催の取締役会において、医薬品原薬・中間体の生産能力を大幅に増強するため、常磐工場(福島県いわき市)敷地内に新規設備を建設することを決定し、平成29年4月より同設備の建設を進めておりましたが、このたび竣工いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」

    常磐工場の医薬品設備が平成30年5月に竣工した。投資総額は約36億円、既支払額は約27億円で、医薬品製造能力の増加が見込まれる。一方、当局の許可取得後の本格稼働と新規案件の獲得はなお今後の課題である。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「常磐工場に医薬品原薬・中間体設備新設」

    常磐工場の新規医薬品設備について、総額約34億円、既支払額約24億円、平成30年5月完了、医薬品製造能力増加という進捗が示された。設備は竣工した一方、当局の許可取得後の本格稼働と新規案件の獲得は今後の課題として残っている。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の固定資産は、前事業年度末から1,935百万円増加し、12,560百万円となりました。これは主に、建設仮勘定の増加によるものであります。」

    建設仮勘定の増加により固定資産が前事業年度末比1,935百万円増加した。常磐工場の医薬品設備計画に関する建設・投資がさらに進捗していることを示す数値であるが、竣工や本格稼働の完了実績は示されていない。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の固定資産は、前事業年度末から1,082百万円増加し、11,707百万円となりました。これは主に、建設仮勘定の増加によるものであります。」

    建設仮勘定の増加により固定資産が前事業年度末比1,082百万円増加した。常磐工場の医薬品設備計画に関する建設・投資が進捗していることを示す数値が追加されたが、竣工や本格稼働の完了実績は示されていない。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の固定資産は、前事業年度末から690百万円増加し、11,315百万円となりました。これは主に、建設仮勘定の増加によるものであります。」

    常磐工場の医薬品設備計画に関連する建設仮勘定が増加し、固定資産が前事業年度末比690百万円増加した。竣工や本格稼働の完了実績までは示されていない。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度に完成した主要な設備の新設、増強、改修としては、常磐工場の公害防止設備新設156百万円、医薬品製造設備の増強146百万円等であります。」

    医薬品製造設備の増強146百万円が完成実績として示された。また、医薬品設備計画は投資総額約34億円、既支払額約11億円、平成29年4月着工、平成30年3月完了予定とされ、計画が進捗している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年9月16日開催の取締役会において、医薬品原薬・中間体の生産能力を大幅に増強するため、常磐工場(福島県いわき市)敷地内に、新規設備を建設することを決定いたしました。なお、竣工は2018年(平成30年)3月を予定しておりますが、当局・主要な取引先による審査並びに許可を得た後、本格稼働は2018年度(平成30年度)後半となる見込みです。」

    常磐工場の医薬品原薬・中間体設備について、約34億円の投資、2018年3月竣工、2018年度後半の本格稼働という計画を再掲している。新たな完了・稼働実績は記載されていない。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成28年9月16日開催の取締役会において、医薬品原薬・中間体の生産能力を大幅に増強するため、常磐工場(福島県いわき市)敷地内に、新規設備を建設することを決定いたしました。なお、竣工は2018年(平成30年)3月を予定しておりますが、当局・主要な取引先による審査並びに許可を得た後、本格稼働は2018年度(平成30年度)後半となる見込みです。投資金額 約34億円 着工予定 2017年(平成29年)4月 竣工予定 2018年(平成30年)3月」

    常磐工場内の医薬品原薬・中間体設備について、取締役会で建設を決定し、約34億円の投資額、2017年4月着工、2018年3月竣工、本格稼働は2018年度後半という具体的計画に進んだ。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「常磐工場(福島県いわき市) 医薬品設備 未定 - 自己資金及び借入金 平成28年8月 平成29年12月 医薬品製造能力増加」

    医薬品設備の新設計画について、着手・完了予定時期、資金調達方法、製造能力増加を記載している。
一緒に動いた変遷

「医薬中間体・原薬を成長ドライバーとして成長軌道に乗せる」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1医薬中間体・原薬を成長ドライバーとして成長軌道に乗せる3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
有機合成薬品工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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