有機合成薬品工業(4531)・リスク再掲
港湾事情悪化・コンテナ不足による海上輸送の逼迫
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際紛争・ロックダウン・自然災害による物流網寸断29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、再び新規感染者数が増加する懸念がある他、海上輸送の逼迫、さらには、原燃料価格の上昇等、経済活動の正常化にはまだまだ時間を要するものと思われます。」
海上輸送の逼迫が引き続き発生しており、経済活動の正常化にはなお時間を要するとしている。前四半期から新たな発生事実や対策の完了は示されていない。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「原燃料が徐々に高騰していることや、世界的な港湾事情の悪化やコンテナ不足を受けて、海上輸送の需給が逼迫する等、正常化までには今暫く時間を要するものと思われます。」
世界的な港湾事情の悪化とコンテナ不足により海上輸送の需給が逼迫している状況を、実際に発生している外部環境上のリスクとして初めて記載している。正常化までにはなお時間を要するとしている。