化成品関係の売上拡大
FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-31。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-07-31前進決算
「高 分 子 材 料 の 販 売 が 好 調 で あ っ た こ と か ら、 売 上 高 は 2,078 百 万 円 と、 前 年 同 四 半 期 に 比 べ 584 百 万 円 (39.1%)の増収となりました。」
化成品関係売上高が高分子材料の販売好調により前年同四半期比39.1%増となった。 - FY2026通期は化成品関係が増収有価証券報告書
「高分子材料やタイヤコード接着剤用原料の販売が好調であったことから、売上高は5,629百万円と、前年同期に比べ532百万円(10.5%)の増収となりました。」
化成品関係の通期売上高は5,096百万円から5,629百万円へ10.5%増加した。高分子材料とタイヤコード接着剤用原料の販売好調が寄与した。 - FY2026-H1中間期は高分子材料の輸出販売を中心に増収有価証券報告書
「特殊触媒や機能性ポリマー原料の販売は減少したものの、高分子材料の輸出販売が好調で、またそのほかの販売も順調であったことから、売上高は2,982百万円と、前中間会計期間に比べ493百万円(19.8%)の増収となりました。」
化成品関係の中間期売上高は前年同期の2,489百万円から2,982百万円へ19.8%増加した。特殊触媒・機能性ポリマー原料の販売減少を、高分子材料の輸出販売好調などが補った。 - FY2025-H1中間期は高分子材料の輸出販売を中心に増収有価証券報告書
「農薬中間体の販売は減少したものの、高分子材料の輸出販売が好調で、またそのほかの販売も堅調であったことから、売上高は2,489百万円と、前中間会計期間に比べ575百万円(30.1%)の増収となりました。」
化成品関係の中間期売上高は前年同期の1,913百万円から2,489百万円へ30.1%増加した。農薬中間体は減少した一方、高分子材料の輸出販売などが増収に寄与している。 - FY2024通期は化成品関係が大幅増収有価証券報告書
「農薬中間体の販売が減少した一方で、新製品の高分子材料、機能性ポリマー原料などの輸出販売が好調であったことにより、売上高は4,450百万円と、前年同期に比べ1,053百万円(31.0%)の増収となりました。」
化成品関係の通期売上高は4,450百万円となり、前年同期比31.0%増加した。高分子材料、機能性ポリマー原料など新製品の輸出販売が増収要因として記載された。 - FY2024-Q3第3四半期累計は化成品関係が増収・構成比上昇有価証券報告書
「高分子材料、機能性ポリマー原料、特殊触媒などの輸出販売が増加したことにより、売上高は3,159百万円と、前年同四半期に比べ451百万円(16.7%)の増収となりました。」
化成品関係の第3四半期累計売上高は前年同期の2,707百万円から3,159百万円へ16.7%増加し、構成比も30.1%から35.4%へ上昇した。高分子材料、機能性ポリマー原料、特殊触媒等の輸出販売増加が寄与している。 - FY2024-Q2第2四半期累計は化成品関係が増収有価証券報告書
「高分子材料、特殊触媒、機能性ポリマー原料等の輸出販売が増加したことにより、売上高は1,913百万円と、前年同四半期に比べ43百万円(2.3%)の増収となりました。」
化成品関係の第2四半期累計売上高は前年同期の1,869百万円から1,913百万円へ2.3%増加し、構成比も29.7%から33.0%へ上昇した。高分子材料、特殊触媒、機能性ポリマー原料等の輸出販売増加が寄与した。 - FY2024-Q1第1四半期は化成品関係が減収有価証券報告書
「機能性ポリマー原料などの販売が好調であったものの、特殊触媒、農薬中間体などの販売が減少したことにより、売上高は921百万円と、前年同四半期に比べ157百万円(14.6%)の減収となりました。」
化成品分野の基盤強化方針の変更は示されていない。一方、第1四半期売上高は前年同期の1,078百万円から921百万円へ14.6%減少した。 - FY2023-Q3第3四半期累計も化成品関係が大幅増収有価証券報告書
「農薬中間体、高分子材料の販売が好調であったことから、売上高は2,707百万円と、前年同期に比べ521百万円(23.8%)の増収となりました。」
化成品関係の第3四半期累計売上高は前年同期の2,186百万円から2,707百万円へ23.8%増加した。農薬中間体・高分子材料の販売好調が寄与している。 - FY2023-Q2第2四半期累計は化成品関係が大幅増収有価証券報告書
「農薬中間体、船底塗料用原料、高分子材料などの販売が増加したことにより、売上高は1,869百万円と、前年同四半期に比べ424百万円(29.4%)の増収となりました。」
化成品関係の第2四半期累計売上高は前年同期の1,445百万円から1,869百万円へ29.4%増加した。農薬中間体、船底塗料用原料、高分子材料などの販売増加が寄与している。 - FY2023-Q1第1四半期は化成品関係が大幅増収有価証券報告書
「特殊触媒、農薬中間体、医薬関連原料等の販売が増加したことにより、売上高は1,078百万円と、前年同四半期に比べ340百万円(46.2%)の増収となりました。」
化成品関係の第1四半期売上高は前年同期の737百万円から1,078百万円へ46.2%増加し、構成比も28.7%から34.0%へ上昇した。特殊触媒、農薬中間体、医薬関連原料等の販売増加が寄与している。 - FY2022通期は化成品関係が増収有価証券報告書
「タイヤコード接着剤用原料、特殊触媒、農薬中間体の販売が増加したことにより、売上高は3,143百万円と、前期と比べ354百万円(12.7%)の増収となりました。」
化成品関係の通期売上高が前期2,788百万円から3,143百万円へ12.7%増加した。タイヤコード接着剤用原料、特殊触媒、農薬中間体の販売増加が寄与している。 - FY2022-Q3第3四半期累計は化成品関係が増収・構成比はほぼ横ばい有価証券報告書
「タイヤコード接着剤用原料、特殊触媒の販売が増加したため、売上高は2,186百万円と、前年同四半期と比べ227百万円(11.6%)の増収となりました。」
化成品関係の第3四半期累計売上高は前年同期の1,959百万円から2,186百万円へ11.6%増加した。タイヤコード接着剤用原料と特殊触媒の販売増加が寄与した。構成比は26.4%から26.2%へわずかに低下した。 - FY2022-Q2第2四半期累計は化成品関係が増収・構成比上昇有価証券報告書
「タイヤコード接着剤用原料、特殊触媒、農薬中間体の販売が増加したため、売上高は1,445百万円と、前年同四半期と比べ232百万円(19.2%)の増収となりました。」
化成品関係の第2四半期累計売上高は前年同期の1,212百万円から1,445百万円へ19.2%増加し、構成比も22.3%から27.8%へ上昇した。タイヤコード接着剤用原料、特殊触媒、農薬中間体の販売増加が寄与した。 - FY2022-Q1第1四半期は化成品関係が増収有価証券報告書
「特殊触媒の売上は減少しましたが、タイヤコード接着剤用原料、農薬中間体、医薬関連原料等の販売が増加したことにより、売上高は737百万円と、前年同四半期に比べて57百万円(8.4%)の増収となりました。」
化成品関係の売上高は前年同期の680百万円から737百万円へ8.4%増加した。特殊触媒は減少したものの、タイヤコード接着剤用原料、農薬中間体、医薬関連原料等の販売増加が寄与した。 - FY2021通期は化成品関係が大幅減収有価証券報告書
「一部の特殊触媒の国内売上が大きく減少し、船底塗料用原料の国内販売も低調であったことから、売上高 2,788百万円と、前期に比べ546百万円(16.4%)の減収となりました。」
化成品関係の通期売上高は3,334百万円から2,788百万円へ16.4%減少した。新中期経営計画で化成品分野の基盤強化を掲げる中、特殊触媒および船底塗料用原料の販売不調が記載されている。 - FY2021-Q3第3四半期累計は化成品関係が大幅減収・構成比低下有価証券報告書
「国内販売において、一部の特殊触媒の売上が大きく減少し、特殊触媒の輸出販売、船底塗料用原料の販売も低調であったため、売上高は1,959百万円と、前年同四半期と比べ618百万円(24.0%)の大幅な減収となりました。」
化成品関係の第3四半期累計売上高は前年同期の2,577百万円から1,959百万円へ24.0%減少し、構成比も32.1%から26.4%へ低下した。一部特殊触媒の国内販売、特殊触媒の輸出販売、船底塗料用原料の販売低調が要因として記載されている。 - FY2021-Q2第2四半期累計は化成品関係が大幅減収・構成比低下有価証券報告書
「国内販売において、一部の特殊触媒の売上が大きく減少し、農薬中間体の国内販売、特殊触媒の輸出販売も低調であったため、売上高は1,212百万円と、前年同期と比べ530百万円(30.5%)の大幅な減収となりました。」
化成品関係の第2四半期累計売上高は前年同期の1,743百万円から1,212百万円へ30.5%減少し、構成比も32.8%から22.3%へ低下した。一部特殊触媒、農薬中間体の国内販売および特殊触媒の輸出販売の低調が要因として記載されている。 - FY2021-Q1第1四半期は化成品関係が大幅減収・構成比低下有価証券報告書
「一部の特殊触媒と農薬中間体の国内販売が大きく落ち込んだ結果、売上高は680百万円と、前年同四半期に比べ230百万円(25.3%)の減収となりました。」
化成品関係の第1四半期売上高は前年同期の910百万円から680百万円へ25.3%減少し、構成比も35.2%から26.2%へ低下した。特殊触媒と農薬中間体の国内販売減少が要因として記載されている。 - FY2020通期は化成品関係が減収有価証券報告書
「一部の特殊触媒や船底塗料用原料の国内販売が好調であったものの、半導体表面処理剤、一部の特殊触媒や農薬原料の国内売上が減少したことにより、売上高は3,334百万円と、前期に比べて196百万円(5.6%)の減収となりました。」
化成品分野の基盤強化を新中期計画の重点施策に掲げる一方、通期売上高は前期比5.6%減となった。 - FY2020-Q3第3四半期累計は化成品関係が減収・構成比低下有価証券報告書
「特殊触媒の国内販売は好調であったものの、一部の農薬原料や半導体処理剤の国内販売が減少したことにより、売上高は2,577百万円と、前年同四半期と比べ49百万円(1.9%)の減収となりました。」
化成品関係の第3四半期累計売上高は前年同期の2,627百万円から2,577百万円へ1.9%減少し、構成比も36.7%から32.1%へ低下した。 - FY2020-Q2第2四半期累計も化成品関係が増収有価証券報告書
「半導体表面処理剤の国内販売が減少したものの、一部の特殊触媒の国内販売や輸出が好調であったことから、売上高は1,743百万円と、前年同四半期と比べ119百万円(7.4%)の増収となりました。」
化成品関係の第2四半期累計売上高は前年同期の1,623百万円から1,743百万円へ7.4%増加し、構成比も34.5%から32.8%となった。 - FY2020-Q1第1四半期は化成品関係が増収有価証券報告書
「特殊触媒や農薬中間体等の国内販売と、一部の特殊触媒の輸出が好調であったことから、売上高は910百万円と、前年同四半期と比べて169百万円(22.8%)の増収となりました。」
化成品関係の第1四半期売上高は前年同期の741百万円から910百万円へ22.8%増加し、構成比も33.2%から35.2%へ上昇した。 - FY2019通期も化成品関係が増収有価証券報告書
「輸出が減少した品目がいくつかありましたが、一方では、船底塗料用原料や半導体表面処理剤、一部の農薬中間体の国内売上が増加し、売上高は3,531百万円と前年同期と比べ168百万円(5.0%)の増収となりました。」
化成品関係の通期売上高は3,531百万円となり、国内販売の増加を背景に前期比5.0%増収となった。 - FY2019-Q3第3四半期累計は化成品関係が増収・構成比上昇有価証券報告書
「一部の特殊触媒やタイヤコード接着剤用原料等の輸出販売が減少しましたが、船底塗料用原料や半導体表面処理剤、一部の農薬中間体等の国内販売が増加し、売上高は2,627百万円と、前年同四半期と比べて26百万円(1.0%)の増収となりました。」
化成品関係の第3四半期累計売上高は前年同期の2,601百万円から2,627百万円へ1.0%増加し、構成比も35.0%から36.7%へ上昇した。 - FY2019-Q2第2四半期累計は化成品関係が減収(構成比は上昇)有価証券報告書
「一部の特殊触媒やタイヤコード接着剤用原料等の国内販売が減少したため、売上高は1,623百万円と前年同四半期と比べ101百万円(5.9%)の減収となりました。」
化成品関係の第2四半期累計売上高は前年同期の1,724百万円から1,623百万円へ5.9%減少した。一方、構成比は34.0%から34.5%へ上昇している。 - FY2019-Q1第1四半期は化成品関係が減収有価証券報告書
「その上、タイヤコード接着剤用原料や船底塗料用原料の輸出販売が低調だったため、売上高は741百万円と前年同四半期と比べ132百万円(15.2%)の減収となりました。」
化成品関係の第1四半期売上高は前年同期の874百万円から741百万円へ15.2%減少し、構成比も34.9%から33.2%へ低下した。 - FY2018通期も化成品関係が増収有価証券報告書
「特殊触媒及び医薬用原料等の国内販売が増加したため売上高は、3,363百万円と前年同期と比べ210百万円(6.7%)の増収となりました。」
化成品関係は第3四半期に続き通期でも増収となり、売上高は前期の3,153百万円から3,363百万円へ増加した。 - FY2018-Q3第3四半期も化成品関係が増収・構成比上昇有価証券報告書
「化成品関係 1,833 380 2,213 29.6 2,155 445 2,601 35.0」
化成品関係の第3四半期累計売上高は前年同期の2,213百万円から2,601百万円へ増加し、構成比も29.6%から35.0%へ上昇した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「化成品関係 1,043 292 1,335 27.5 1,472 252 1,724 34.0」
化成品関係の第2四半期累計売上高は前年同四半期累計の1,335百万円から1,724百万円へ増加し、構成比も27.5%から34.0%へ上昇した。