有機合成薬品工業(4531)・施策再定義
M&A・業務提携によるシナジー創出
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社
有機合成薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「「新中期経営計画の重点施策」 ・クオリティーカルチャーの醸成 ・企業価値の向上 ・アミノ酸分野の事業構造改革 ・医薬品分野の受託ビジネス拡充 ・化成品事業の拡大・再構築」
従来のM&A・業務提携やパートナーシップを通じた化成品基盤強化という外部連携の表現から、新中期計画では化成品事業の拡大・再構築という事業領域そのものの強化へ焦点が置かれた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「⑤化成品分野の基盤強化 パートナーシップの強化を通じて、化成品分野の基盤強化を図ります」
M&A・業務提携によるシナジー創出という従来の外部連携方針が、化成品分野の基盤強化とパートナーシップに焦点を置く重点施策として示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「M&A・業務提携等によるシナジーの創出」
M&A・業務提携によるシナジー創出を経営基盤強化策として再掲しているが、実施案件は記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「M&A・業務提携等によるシナジーの創出」
企業価値向上に向けたM&A・業務提携の方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「M&A・業務提携等によるシナジーの創出」
企業価値向上に向けた外部成長・提携の手段として記載している。