有機合成薬品工業(4531)・方針初出直近の経営計画(2026-05-19)では「前進」
取締役会によるサステナビリティのリスク・機会の監督
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-19。直近の記載は2026-05-19。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-19前進経営計画
「自然災害リスク、地政学リスクや供給網(サプライチェーン)のリスクに対する予兆管理の徹底と BCP(事業継続計画)の高度化」
サステナビリティおよびガバナンス目標として、自然災害・地政学・サプライチェーンリスクの予兆管理とBCP高度化を具体的に掲げた。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社では、サステナビリティに係るリスク及び機会をいち早く認識し対応が取れるよう、取締役会がサステナビリティ全般に関するリスク及び機会を監督する責任と権限を有しており、経営会議やリスクマネジメント・コンプライアンス委員会で協議・決定された内容の報告を受けるなどして、当社のサステナビリティのリスク及び機会に対する対応について監視するようにしております。」
サステナビリティに関するリスクと機会について、取締役会が監督責任・権限を持ち、経営会議やリスクマネジメント・コンプライアンス委員会から報告を受けて監視する体制を初めて明示した。