監査等委員会設置会社への移行によるガバナンス強化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「取締役会 業務執行取締役 「取締役3名」 監査等委員会 「監査等委員3名」 (うち社外2名)」
取締役会と監査等委員会の基本構成を再確認している。あわせて、取締役会のスキルマトリックスにより、取締役の経営・国際性、マーケティング・R&D・業界、ESG・製造、法務・リスク管理、財務・会計等の分野を示している。 - FY2026社外取締役の構成と女性登用予定を更新有価証券報告書
「当該議案が承認可決されますと、当社の取締役は監査等委員である取締役を含めて6名(内、社外取締役2名)となります。」
監査等委員会設置会社の形態と取締役会の基本構成を維持しつつ、定時株主総会後の予定として、社外取締役に女性候補者を含む6名体制を示した。提出日現在は男性6名・女性0名だが、予定体制では男性5名・女性1名、女性比率16.7%としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は監査等委員会設置会社の形態を採用しております。また、当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在において取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名と監査等委員である取締役3名(内、社外取締役2名)で構成しており、原則月1回の取締役会を開催するほか、必要に応じ臨時取締役会を開催しております。」
監査等委員会設置会社の形態を継続し、提出日現在の取締役会構成と月1回を原則とする開催方針を再確認している。 - FY2021監査等委員会設置会社の取締役会構成を更新有価証券報告書
「当社は監査等委員会設置会社の形態を採用しております。また、当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在において取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名と監査等委員である取締役3名(内、社外取締役2名)で構成しており、原則月1回の取締役会を開催するほか、必要に応じ臨時取締役会を開催しております。」
監査等委員会設置会社の形態を継続し、提出日現在の構成を業務執行取締役3名、監査等委員3名(うち社外2名)として開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は監査等委員会設置会社の形態を採用しております。」
監査等委員会設置会社の機関形態を引き続き採用している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会の監査・監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスのより一層の充実を図り、経営の健全性、効率性、透明性を向上させ、株主をはじめとするステークホルダーの期待に適切に応え、企業価値を高めていくことがコーポレート・ガバナンスの基本であり、経営の最重要課題のひとつであると認識しております。」
監査等委員会設置会社の体制を継続し、取締役会は取締役4名、監査等委員会は監査等委員3名(社外取締役2名)で構成されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会の監査・監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスのより一層の充実を図り、経営の健全性、効率性、透明性を向上させ、株主をはじめとするステークホルダーの期待に適切に応え、企業価値を高めていくことがコーポレート・ガバナンスの基本であり、経営の最重要課題のひとつであると認識しております。」
監査等委員会設置会社への移行後のガバナンス強化方針を継続している。取締役会は業務執行の監督機能を担い、監査等委員会は社外取締役2名を含む3名で構成されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、平成28年6月24日開催の第96回定時株主総会において、定款の一部変更が決議されたことにより、同日付をもって監査役設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」
監査・監督機能の強化、健全性・効率性・透明性の向上を目的として、会社機関の形態を変更した。