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決算4531有機合成薬品工業素材・化学

2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期中間期は、海外向け医薬品関連製品や高分子材料の販売好調により売上高が前年同期比8.7%増加した。一方、アミノ酸製造設備の償却負担増などにより、営業利益は45.8%減少した。

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規模
45.8
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高7,821百万円前年比 +8.7%進捗 51.1%
営業利益262百万円前年比 -45.8%進捗 30.8%
経常利益227百万円前年比 -48.1%進捗 28.4%
純利益(親会社株主帰属)165百万円前年比 -55.0%進捗 27.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.65円
期末の財政状態
総資産27,502百万円
うち純資産 13,176 百万円自己資本比率 47.9%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+702
投資-817
財務+365
純増減+250

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,224百万円
地域別売上高地域 国内 / 当中間期 3,255百万円 / 前年同期 3,681百万円、地域 輸出 / 当中間期 4,565百万円 / 前年同期 3,515百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,300百万円(前年比 +1.1%)
営業利益850百万円(前年比 -30.1%)
経常利益800百万円(前年比 -29.8%)
純利益600百万円(前年比 -33.1%)
年間配当予想9円 → 10円(+11.1%)
業績の増減要因

海外向けの医薬品関連製品や高分子材料などの販売が好調で売上高は増加したが、アミノ酸製造設備の償却負担増等により段階利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 なし(特別利益合計:-) / 特別損失 固定資産除却損 28百万円
減価償却費691百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数21,974,000株
期末自己株式数359,175株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高7,821百万円(前年比 +8.7%)
営業利益262百万円(前年比 -45.8%)
経常利益227百万円(前年比 -48.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益165百万円(前年比 -55.0%)
1株当たり当期純利益7.65円
自己資本比率当期末 47.9 / 前期末 48.8
総資産27,502百万円
純資産13,176百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー702百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-817百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー365百万円
現金及び現金同等物期末残高1,224百万円
通期業績予想売上高 15,300百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 850百万円(前年比 -30.1%) / 経常利益 800百万円(前年比 -29.8%) / 純利益 600百万円(前年比 -33.1%)
年間配当予想9円 → 10円(+11.1%)
地域別売上高地域 国内 / 当中間期 3,255百万円 / 前年同期 3,681百万円、地域 輸出 / 当中間期 4,565百万円 / 前年同期 3,515百万円
減価償却費691百万円
特別損益の内訳特別利益 なし(特別利益合計:-) / 特別損失 固定資産除却損 28百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数21,974,000株
期末自己株式数359,175株
業績の増減要因海外向けの医薬品関連製品や高分子材料などの販売が好調で売上高は増加したが、アミノ酸製造設備の償却負担増等により段階利益は減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外向けの医薬品関連製品や高分子材料などの販売が好調だった一方、本年6月に竣工したアミノ酸製造設備の償却負担増等により利益が減少した。原材料・物流・エネルギーコストの高騰も収益を圧迫している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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