読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
55.8
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準売上高3,995百万円前年比 +22.4%進捗 26.1%
営業利益136百万円前年比 -55.8%進捗 16.0%
経常利益127百万円前年比 -61.2%進捗 15.9%
純利益(親会社株主帰属)96百万円前年比 -66.2%進捗 16.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益4.46円
期末の財政状態
総資産27,347百万円
うち純資産 13,030 百万円自己資本比率 47.6%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
地域別売上高国内 当期 1,463百万円 / 前年同期 1,800百万円 / 輸出 当期 2,532百万円 / 前年同期 1,463百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,300百万円(前年比 +1.1%)
営業利益850百万円(前年比 -30.1%)
経常利益800百万円(前年比 -29.8%)
純利益600百万円(前年比 -33.1%)
年間配当予想9円 → 10円
業績の増減要因
売上高は、アミノ酸関係で工業用途及び医薬用途のアミノ酸の販売が減少した一方、化成品関係で高分子材料の販売が好調、医薬品関係で原薬および原薬中間体の販売が好調となった。利益面では、売上原価率の上昇並びに販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 20百万円
減価償却費324百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,974,000
期末自己株式数431,185
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 3,995百万円(前年比 +22.4%) |
| 営業利益 | 136百万円(前年比 -55.8%) |
| 経常利益 | 127百万円(前年比 -61.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 96百万円(前年比 -66.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4.46円 |
| 自己資本比率 | 当期末 47.6 / 前期末 48.8 |
| 総資産 | 27,347百万円 |
| 純資産 | 13,030百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,300百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 850百万円(前年比 -30.1%) / 経常利益 800百万円(前年比 -29.8%) / 純利益 600百万円(前年比 -33.1%) |
| 年間配当予想 | 9円 → 10円 |
| 地域別売上高 | 国内 当期 1,463百万円 / 前年同期 1,800百万円 / 輸出 当期 2,532百万円 / 前年同期 1,463百万円 |
| 減価償却費 | 324百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 20百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 21,974,000 |
| 期末自己株式数 | 431,185 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、アミノ酸関係で工業用途及び医薬用途のアミノ酸の販売が減少した一方、化成品関係で高分子材料の販売が好調、医薬品関係で原薬および原薬中間体の販売が好調となった。利益面では、売上原価率の上昇並びに販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。化成品関係では高分子材料の販売が好調、医薬品関係では原薬および原薬中間体の販売が好調だった。一方、営業利益の減少については、売上原価率の上昇並びに販売費及び一般管理費の増加によるものとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。