読む価値
71注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
38.3
%(経常利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年 3 月期・通期前回予想の公表 2023 年 5 月 15 日発表売上高13,500→12,930百万円
-4.2%
営業利益840→1,110百万円
+32.1%
経常利益810→1,120百万円
+38.3%
親会社株主に帰属する当期純利益600→740百万円
+23.3%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
半導体関連材料の一部製品の需要低迷で売上高は減少したが、円安の影響、電子材料向け新製品、主に海外で展開している原薬の販売拡大、経費の節減などにより各段階利益は増加した。
前期実績2023 年 3 月期:売上高12,839百万円、営業利益897百万円、経常利益660百万円、当期純利益556百万円、1株当たり当期純利益25円51銭
配当予想の修正期末配当を1株当たり7円から8円へ1円増額。年間配当は7円から8円へ修正。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 13,500百万円 → 12,930百万円(△4.2%) |
| 営業利益 | 840百万円 → 1,110百万円(32.1%) |
| 経常利益 | 810百万円 → 1,120百万円(38.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 600百万円 → 740百万円(23.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 27 円 49 銭 → 34 円 00 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 5 月 15 日発表 |
| 前期実績 | 2023 年 3 月期:売上高12,839百万円、営業利益897百万円、経常利益660百万円、当期純利益556百万円、1株当たり当期純利益25円51銭 |
| 修正の理由 | 半導体関連材料の一部製品の需要低迷で売上高は減少したが、円安の影響、電子材料向け新製品、主に海外で展開している原薬の販売拡大、経費の節減などにより各段階利益は増加した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり7円から8円へ1円増額。年間配当は7円から8円へ修正。 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体関連材料の一部製品の需要低迷により売上高は減少した。一方、円安の影響、電子材料向け新製品、主に海外で展開している原薬の販売拡大、経費の節減などにより、各段階利益は増加した。配当は、業績予想の修正、直近の財務状況、今後の経営環境などを総合的に判断して増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。