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決算4531有機合成薬品工業素材・化学

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、経常利益と四半期純利益は上回りました。通期業績予想は、2023年5月15日に公表した内容から変更されていません。

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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高8,925百万円前年比 -1.0%
営業利益487百万円前年比 -10.9%
経常利益485百万円前年比 +38.6%
純利益(親会社株主帰属)356百万円前年比 +28.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産22,220百万円
うち純資産 11,834 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

地域別売上高当第3四半期累計期間 国内 4,716 / 輸出 4,209 / 前年同期 国内 5,347 / 輸出 3,666
業績の増減要因

化成品関係の売上は好調だったが、半導体市況の低迷で半導体関連材料の売上が減少した。台風13号による常磐工場の稼働損失で営業利益が減少し、前年の米国アンチ・ダンピング関税費用がなくなったことで経常利益と四半期純利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 65百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高8,925百万円(前年比 -1.0%)
営業利益487百万円(前年比 -10.9%)
経常利益485百万円(前年比 +38.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益356百万円(前年比 +28.1%)
総資産22,220百万円
純資産11,834百万円
地域別売上高当第3四半期累計期間 国内 4,716 / 輸出 4,209 / 前年同期 国内 5,347 / 輸出 3,666
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 65百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因化成品関係の売上は好調だったが、半導体市況の低迷で半導体関連材料の売上が減少した。台風13号による常磐工場の稼働損失で営業利益が減少し、前年の米国アンチ・ダンピング関税費用がなくなったことで経常利益と四半期純利益が増加した。
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体市況の低迷で半導体関連材料の売上が減少した一方、化成品関係の売上は好調でした。営業利益は台風13号による常磐工場の稼働損失などで減少し、経常利益と四半期純利益は前年に計上した米国アンチ・ダンピング関税費用がなくなったことで増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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