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5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
222
百万円(営業外費用)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。営業外費用の計上並びに2023年3月期通期業績予想の修正
対象となる主体
有機合成薬品工業株式会社
対象拠点・対象製品
米国向けアミノ酸
発生2023年1月31日
(取締役会決議・開示日)
提訴・処分2019年5月29日以降
(米国においてアンチ・ダンピング関税措置がとられた時期)
1343日後この開示2023年1月31日
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
原因
米国において当社製品であるアミノ酸に対してアンチ・ダンピング関税措置がとられているため
業績への影響額
222百万円(うち第2四半期累計期間までに53百万円、営業外費用)
計上する会計期間
2023年3月期第3四半期累計期間
業績予想への影響
2023年3月期通期業績予想を修正。売上高13,000百万円(変更なし)、営業利益780百万円(140百万円増)、経常利益610百万円(変更なし)、当期純利益420百万円(30百万円増)、1株当たり当期純利益19.24円
関係する手続き
種類
アンチ・ダンピング関税措置
今後の見通し
今後の為替相場や原燃料調達コストの動向、不透明な世界経済の見通しなどの影響によって通期業績予想の修正が再度必要となった場合には、速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用の計上並びに2023年3月期通期業績予想の修正 |
| 発生日 | 2023年1月31日(取締役会決議・開示日) |
| 対象となる主体 | 有機合成薬品工業株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 米国向けアミノ酸 |
| 原因 | 米国において当社製品であるアミノ酸に対してアンチ・ダンピング関税措置がとられているため |
| 業績への影響額 | 222百万円(うち第2四半期累計期間までに53百万円、営業外費用) |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第3四半期累計期間 |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期通期業績予想を修正。売上高13,000百万円(変更なし)、営業利益780百万円(140百万円増)、経常利益610百万円(変更なし)、当期純利益420百万円(30百万円増)、1株当たり当期純利益19.24円 |
| 訴訟・手続きの種類 | アンチ・ダンピング関税措置 |
| 提訴日・処分日 | 2019年5月29日以降(米国においてアンチ・ダンピング関税措置がとられた時期) |
| 今後の見通し | 今後の為替相場や原燃料調達コストの動向、不透明な世界経済の見通しなどの影響によって通期業績予想の修正が再度必要となった場合には、速やかに公表する。 |
| 続報の予定 | 通期業績予想の修正が再度必要となった場合には、速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国向けアミノ酸についてアンチ・ダンピング関税費用がかさむ見通しである一方、第4四半期のアミノ酸、化成品、医薬品関係製品の販売が好調に推移し、当初予想を上回る見通しとなったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。