読む価値
39定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
89
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準売上高12,361百万円前年比 +11.4%
営業利益413百万円前年比 +89.0%
経常利益397百万円前年比 +125.2%
純利益(親会社株主帰属)248百万円前年比 -14.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益11.37円
期末の財政状態
総資産21,172百万円
うち純資産 11,004 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+1,787
投資-442
財務-772
純増減+573
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,856百万円
地域別売上高国内 前期 6,787百万円 / 当期 6,652百万円 / 輸出 前期 4,303百万円 / 当期 5,709百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円
営業利益640百万円
経常利益610百万円
純利益390百万円
業績の増減要因
売上高は、アミノ酸関係で医薬品・サプリメント・工業用途の輸出販売が好調、化成品関係でタイヤコード接着剤用原料・特殊触媒・農薬中間体の販売が増加、医薬品関係で輸出用原薬・原薬中間体の販売が増加しました。営業利益は売上高の増加と経費節減等による売上原価低減が輸送費の増加を吸収したことで増加し、当期純利益は前期計上の受取保険金等との差異により減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 支払補償金 29百万円、固定資産除却損 78百万円
減価償却費897百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 12,361百万円(前年比 +11.4%) |
| 営業利益 | 413百万円(前年比 +89.0%) |
| 経常利益 | 397百万円(前年比 +125.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 248百万円(前年比 -14.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11.37円 |
| 総資産 | 21,172百万円 |
| 純資産 | 11,004百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,787百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -442百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -772百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,856百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,000百万円 / 営業利益 640百万円 / 経常利益 610百万円 / 純利益 390百万円 |
| 地域別売上高 | 国内 前期 6,787百万円 / 当期 6,652百万円 / 輸出 前期 4,303百万円 / 当期 5,709百万円 |
| 減価償却費 | 897百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 支払補償金 29百万円、固定資産除却損 78百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、アミノ酸関係で医薬品・サプリメント・工業用途の輸出販売が好調、化成品関係でタイヤコード接着剤用原料・特殊触媒・農薬中間体の販売が増加、医薬品関係で輸出用原薬・原薬中間体の販売が増加しました。営業利益は売上高の増加と経費節減等による売上原価低減が輸送費の増加を吸収したことで増加し、当期純利益は前期計上の受取保険金等との差異により減少しました。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加と経費の節減等による売上原価低減により輸送費の増加を吸収しました。当期純利益の減少は、前期に計上した受取保険金等との差異によるものです。次期は、製品の拡大販売活動が奏功し、特にアミノ酸関係・化成品関係の販売が伸びると予想しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。