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小野薬品工業(4528)・施策達成

IFRS第16号の2020年3月期適用準備

FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。

2記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20192019: 22019
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IFRS第16号(リース)適用対応146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」「この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当第1四半期連結累計期間の期首において、有形固定資産およびリース負債がそれぞれ6,245百万円増加しております。」

    2020年3月期からのIFRS第16号適用が2019年4月1日に実施され、期首に有形固定資産とリース負債がそれぞれ62億45百万円増加した。
  2. FY2019初出有価証券報告書

    「IFRS第16号の適用により、従前のIAS第17号「リース」に基づき借手のオペレーティング・リースとして区分され、リース料支払い時に費用処理されていたリース契約について、リース契約の開始時にリース期間に応じた使用権資産およびリース負債が連結財政状態計算書に計上され、リース期間にわたって使用権資産の減価償却費およびリース負債に係る利息費用を計上します。当社グループは、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用します。その結果、適用開始日における資産合計が約62億円、負債合計が約62億円それぞれ増加すると予想しております。なお、連結損益計算書に与える影響は軽微であると予想しております。」

    2020年3月期からのIFRS第16号適用方針と、使用権資産・リース負債の計上方法および適用開始時の資産・負債約62億円増加見込みが初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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