小野薬品工業(4528)・リスク再定義
環境規制強化・有害物質汚染リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境規制強化と有害物質汚染による費用・法的責任リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「加えて、自然関連財務影響開示タスクフォース(TNFD)提言に基づき、自然関連のリスクの特定とその対応策について検討を開始しました。」
環境規制・汚染リスクの管理に加え、TNFD提言に基づく自然関連リスクの特定と対応策の検討を開始した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後、温暖化対策としての新たな炭素税の導入や温室効果ガス排出規制などが強化された場合には、コストが増加する可能性があります。また、万が一、有害物質による予期せぬ汚染やそれに伴う危害が顕在化した場合には、保険の適用からの除外または補償金額を超える費用負担、法的責任を負う可能性があります。」
炭素税・温室効果ガス規制強化によるコスト増加と、有害物質汚染による費用・法的責任のリスクが再確認されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後、温暖化対策としての新たな炭素税の導入や温室効果ガス排出規制などが強化された場合には、コストが増加する可能性があります。また、万が一、有害物質による予期せぬ汚染やそれに伴う危害が顕在化した場合には、保険の適用からの除外または補償金額を超える費用負担、法的責任を負う可能性があります。」
炭素税・温室効果ガス排出規制の強化によるコスト増加と、有害物質汚染による費用・法的責任のリスクが初めて独立して記載されている。