小野薬品工業(4528)・リスク対処
市販後に発生する新たな副作用リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品の健康被害・製造物責任リスク58社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、医薬品ごとにリスク管理計画を策定し、継続的に安全性(副作用)情報の収集と評価を行っています。収集した情報は重篤性や注意喚起の必要性を評価したうえで、必要に応じて添付文書の「使用上の注意」の改訂や医薬品の適正使用に関するお知らせの提供などの安全性対策を実施しております。」
市販後の新たな副作用リスクに対し、製品ごとのリスク管理計画、情報収集・評価、添付文書改訂等の対応を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「医薬品には、治験段階では経験したことがない新たな副作用が、市販後において報告される可能性があります。」
市販後に新たな副作用が発生する可能性が医薬品事業固有のリスクとして再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「医薬品には、治験段階では経験したことがない新たな副作用が、市販後において報告される可能性があります。」
治験段階で把握できない市販後の新たな副作用を、医薬品事業固有のリスクとしている。