小野薬品工業(4528)・施策再掲
アジアにおけるスペシャリティー製品の自社販売基盤づくり
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化256社が書いているテーマ・逆風1社・追い風280社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの283件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「すでに、韓国、台湾では、現地法人を設立して自社製品の販売を開始しており、今後は欧米での自社販売も視野に入れて、開発体制などの整備・強化にも努めていきます。」
韓国・台湾での現地法人による自社販売と、欧米での自社販売を視野に入れた体制整備方針が再確認されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「本年5月、韓国に続き海外で二番目の自社販売として、台湾で「切除不能または転移性悪性黒色腫」及び「進行・再発の扁平上皮非小細胞肺がん」を対象に「オプジーボ」の自社販売を開始しました。」
韓国に続き台湾でもオプジーボの自社販売を開始し、アジアにおける自社販売基盤が拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「抗がん剤などのスペシャリティー製品については、海外でも自社で販売していけるよう、アジアから自社販売の基盤づくりに取り組み始めており、すでに韓国、台湾では現地法人を設立し自販体制を整備しました。」
韓国・台湾の現地法人設立と自販体制整備を、アジアからの海外自社販売の具体的手段として記載している。