小野薬品工業(4528)・方針再掲
IFRS第15号適用によるライセンス収入等の収益認識変更
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第15号適用による技術導出契約一時金の収益認識3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書においては、従前の会計基準を適用した場合と比較して、売上収益が8,297百万円、売上原価が8,269百万円、営業利益が28百万円、税引前四半期利益が28百万円それぞれ増加しております。」
IFRS第15号の適用を継続し、従前基準との比較による第3四半期累計期間の収益・費用・営業利益への影響額を開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書においては、従前の会計基準を適用した場合と比較して、売上収益が5,145百万円、売上原価が5,183百万円それぞれ増加し、営業利益が38百万円、税引前四半期利益が38百万円それぞれ減少しております。」
IFRS第15号の適用を継続し、従前基準との比較で当第2四半期累計期間の売上収益・売上原価・営業利益への影響額を具体的に開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」および「IFRS第15号の明確化」を適用しております。 / 上記の5ステップアプローチに基づき、履行義務の充足に照らしてライセンス契約に伴い受領した契約一時金等のライセンス収入の収益認識時期を見直した結果、従来の基準で繰延収益として一定期間に渡り収益を認識していたライセンス契約による契約一時金について、開発権・販売権等を付与した時点で一時の収益として認識しております。」
IFRS第15号を当四半期から適用し、ライセンス契約の契約一時金・マイルストン等について、履行義務の充足時点に応じた収益認識へ変更した。適用開始時に利益剰余金4,127百万円を増加させ、当四半期の売上収益は従前基準比2,519百万円増加したと記載されている。