小野薬品工業(4528)・リスク再定義
製造物責任・独占禁止法・環境関連等の訴訟リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品・製造物責任・労務・公正取引に関する複合訴訟リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
小野薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループの事業活動に関連して、医薬品副作用、製造物責任(PL)、労務問題、公正取引に関する問題および環境に関する問題に関して訴訟を提起される可能性があります。」
従来の製造物責任・独占禁止法・環境関連訴訟リスクが、副作用、労務、公正取引を含む事業活動全般の訴訟リスクとして整理されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、製造物責任(PL)関連、独占禁止法関連、環境関連その他に関して訴訟を提起される可能性があります。」
製造物責任、独占禁止法、環境関連等の訴訟リスクが再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、製造物責任(PL)関連、独占禁止法関連、環境関連その他に関して訴訟を提起される可能性があります。」
複数の法領域における訴訟提起の可能性を、業績・財政状態への影響リスクとしている。