小野薬品工業(4528)・方針再定義
ECO VISION 2050による脱炭素・水循環・資源循環
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
小野薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「2022年度に改定した新しい中長期環境目標では、2025年に自社排出(Scope 1+2)のカーボンニュートラル(カーボンオフセットでの相殺による実質ゼロ)達成を目指すとともに、自社の温室効果ガス排出ゼロ達成を2050年から2035年に前倒ししました。」
ECO VISION 2050の方針が、2025年のScope 1・2カーボンニュートラルと、排出ゼロ目標の2035年への前倒しを含む具体的な環境目標へ拡張された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、環境関連問題への対応として、環境グローバルポリシーに基づいた環境ビジョン(ECO VISION 2050)を定め、脱炭素社会の実現、水循環社会の実現、資源循環社会の実現に向けて全社的に取り組んでいます。」
ECO VISION 2050に基づく脱炭素、水循環、資源循環への全社的取り組みが再確認されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「環境グローバルポリシーに基づいた環境ビジョン(ECO VISION 2050)を定め、脱炭素社会の実現、水循環社会の実現、資源循環社会の実現に向けて全社的に取り組む」
ECO VISION 2050と、脱炭素・水循環・資源循環という環境上の重点課題が初めて明示されている。