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決算4528小野薬品工業医薬品

2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比8.9%減少した一方、営業利益は39.4%増加した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

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規模
39.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高116,160百万円前年比 -8.9%進捗 25.5%
営業利益30,653百万円前年比 +39.4%進捗 32.6%
経常利益31,250百万円前年比 +38.0%進捗 33.2%
純利益(親会社株主帰属)24,151百万円前年比 +36.7%進捗 34.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51.40円
期末の財政状態
総資産1,084,413百万円
うち純資産 872,740 百万円自己資本比率 79.9%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,053
投資+3,423
財務-21,850
純増減-17,374

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高219,542百万円
地域別売上高日本 2026年3月期第1四半期 753億円 / 2027年3月期第1四半期 491億円 / 米国 2026年3月期第1四半期 450億円 / 2027年3月期第1四半期 581億円 / アジア 2026年3月期第1四半期 45億円 / 2027年3月期第1四半期 44億円 / 欧州 2026年3月期第1四半期 24億円 / 2027年3月期第1四半期 41億円 / その他 2026年3月期第1四半期 4億円 / 2027年3月期第1四半期 4億円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高455,000百万円(前年比 -11.8%)
営業利益94,000百万円(前年比 +1.9%)
経常利益94,000百万円(前年比 +1.5%)
純利益71,000百万円(前年比 +1.6%)
親会社の所有者に帰属する当期利益71,000百万円(前年比 +1.8%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
業績の増減要因

売上収益は、薬価改定のマイナス影響、「フォシーガ錠」の共同販売契約終了、オプジーボの競争環境激化などにより国内製品商品売上が減少した一方、キンロックやロンビムザなどの海外製品商品売上、ロイヤルティ収入が増加した。営業利益は、売上原価、研究開発費、販売費及び一般管理費が減少したため増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更は無
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費8,980百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数498,692,800
期末自己株式数28,785,627
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高116,160百万円(前年比 -8.9%)
営業利益30,653百万円(前年比 +39.4%)
経常利益31,250百万円(前年比 +38.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益24,151百万円(前年比 +36.7%)
1株当たり当期純利益51.40円
自己資本比率当期末 79.9 / 前期末 76.9
総資産1,084,413百万円
純資産872,740百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,053百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー3,423百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-21,850百万円
現金及び現金同等物期末残高219,542百万円
通期業績予想売上高 455,000百万円(前年比 -11.8%) / 営業利益 94,000百万円(前年比 +1.9%) / 経常利益 94,000百万円(前年比 +1.5%) / 純利益 71,000百万円(前年比 +1.6%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 71,000百万円(前年比 +1.8%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
地域別売上高日本 2026年3月期第1四半期 753億円 / 2027年3月期第1四半期 491億円 / 米国 2026年3月期第1四半期 450億円 / 2027年3月期第1四半期 581億円 / アジア 2026年3月期第1四半期 45億円 / 2027年3月期第1四半期 44億円 / 欧州 2026年3月期第1四半期 24億円 / 2027年3月期第1四半期 41億円 / その他 2026年3月期第1四半期 4億円 / 2027年3月期第1四半期 4億円
減価償却費8,980百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更は無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数498,692,800
期末自己株式数28,785,627
業績の増減要因売上収益は、薬価改定のマイナス影響、「フォシーガ錠」の共同販売契約終了、オプジーボの競争環境激化などにより国内製品商品売上が減少した一方、キンロックやロンビムザなどの海外製品商品売上、ロイヤルティ収入が増加した。営業利益は、売上原価、研究開発費、販売費及び一般管理費が減少したため増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、薬価改定のマイナス影響、「フォシーガ錠」の共同販売契約終了、オプジーボの競争環境激化などにより国内製品商品売上が減少した一方、海外製品商品売上とロイヤルティ収入が増加した。営業利益は、フォシーガ錠に係る売上原価・コプロモーション費用の減少、前年同期に計上した提携・開発一時費用の反動減、経費効率化などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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