読む価値
63注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
608
億円(2026年度売上収益の当期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2025年度(2026年3月期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,158億円+5.9%
営業利益1,371億円+21.7%コア営業利益
経常利益1,383億円コア税引前当期利益
純利益1,035億円+14.5%コア当期利益、親会社の所有者帰属
営業利益率26.6%コアベース
販管費1,236億円研究開発費を除く
当四半期3か月の実績主な製品の売上収益について、4~6月、7~9月、10~12月、1~3月の四半期別数値を掲載。連結業績の四半期単独数値は非開示
通期業績予想
売上収益
4,550億円
コア営業利益
1,240億円
コア当期利益
930億円親会社の所有者帰属
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 国内製品売上103億円減収
- 海外製品売上221億円増収
- ロイヤルティ・その他171億円増収
- コア営業利益245億円増益
- 研究開発費18億円増加
- 販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)14億円増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上比30%を超える研究開発投資を継続予定新しい施策
- sapablursenやONO-4578などのグローバル試験を含む積極的な研究開発投資の継続
- ONO-4059の米国承認申請、ONO-7429の日本でのフェーズⅠ試験開始など、開発パイプラインの進展
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内製品売上2,814億円前年同期比3.5%減
- 海外製品売上612億円前年同期比56.5%増
- ロイヤルティ・その他1,732億円前年同期比10.9%増
- 製品商品売上3,426億円
- ロイヤルティ収入(オプジーボ)1,223億円前年同期比前年度1130億円
- ロイヤルティ収入(Keytruda)295億円前年同期比前年度264億円
セグメント別実績
医薬品事業の単一セグメント。セグメント別の売上・利益の個別内訳は非開示従業員数
人数4,206人2026年3月末
期中増減前年度末比81人減
設備投資額
550億円2025年度、有形固定資産79億円・無形資産471億円
自己株式取得
自己株式20,387千株の保有を記載。取得枠・取得期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2025年度(2026年3月期) |
| 売上高 | 5,158億円(前年比 +5.9%) |
| 営業利益 | 1,371億円(コア営業利益)(前年比 +21.7%) |
| 経常利益 | 1,383億円(コア税引前当期利益) |
| 純利益 | 1,035億円(コア当期利益、親会社の所有者帰属)(前年比 +14.5%) |
| 営業利益率 | 26.6%(コアベース) |
| 販管費 | 1,236億円(研究開発費を除く) |
| 当四半期3か月の実績 | 主な製品の売上収益について、4~6月、7~9月、10~12月、1~3月の四半期別数値を掲載。連結業績の四半期単独数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上収益 4,550億円 / コア営業利益 1,240億円 / コア当期利益 930億円(親会社の所有者帰属) |
| セグメント別実績 | 医薬品事業の単一セグメント。セグメント別の売上・利益の個別内訳は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 国内製品売上 / 金額 103億円減収、要因 海外製品売上 / 金額 221億円増収、要因 ロイヤルティ・その他 / 金額 171億円増収、要因 コア営業利益 / 金額 245億円増益、要因 研究開発費 / 金額 18億円増加、要因 販売費及び一般管理費(研究開発費を除く) / 金額 14億円増加 |
| 主要KPI | 指標名 国内製品売上 / 値 2,814億円 / 前年同期比 3.5%減、指標名 海外製品売上 / 値 612億円 / 前年同期比 56.5%増、指標名 ロイヤルティ・その他 / 値 1,732億円 / 前年同期比 10.9%増、指標名 製品商品売上 / 値 3,426億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ロイヤルティ収入(オプジーボ) / 値 1,223億円 / 前年同期比 前年度1130億円、指標名 ロイヤルティ収入(Keytruda) / 値 295億円 / 前年同期比 前年度264億円 |
| 従業員数 | 人数 4,206人(2026年3月末) / 期中増減 前年度末比81人減 |
| 業績見通しの前提 | 売上比30%を超える研究開発投資を継続予定 |
| 自己株式取得 | 自己株式20,387千株の保有を記載。取得枠・取得期間は非開示 |
| 設備投資額 | 550億円(2025年度、有形固定資産79億円・無形資産471億円) |
| 新しい施策 | sapablursenやONO-4578などのグローバル試験を含む積極的な研究開発投資の継続、ONO-4059の米国承認申請、ONO-7429の日本でのフェーズⅠ試験開始など、開発パイプラインの進展 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年度は、デサイフェラ社製品を含む海外製品売上の増加、ロイヤルティ収入の増加などにより増収・増益となった。2026年度は、アストラゼネカ社とのフォシーガ共同販売契約終了に伴う製品売上とコ・プロモーション費用の減少を主因に、減収・減益を予想している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。