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決算4528小野薬品工業医薬品

2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上収益が5.9%増、営業利益が54.4%増となり、実績が改善しました。一方、2027年3月期は売上収益が11.8%減となる見込みですが、IFRSベースの営業利益は1.9%増を予想し、年間配当は80円を維持する方針です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32489
百万円(営業利益の対前期増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高515,785百万円前年比 +5.9%
営業利益92,236百万円前年比 +54.4%
経常利益92,654百万円前年比 +56.2%
純利益(親会社株主帰属)69,767百万円前年比 +39.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益148.49円
売上高営業利益率17.9%
期末の財政状態
総資産1,106,515百万円
うち純資産 856,643 百万円自己資本比率 76.9%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+136,821
投資-39,860
財務-65,493
純増減+31,468

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高237,046百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 287,085百万円 / 前期 295,247百万円、地域 米国 / 当期 197,061百万円 / 前期 167,048百万円、地域 アジア / 当期 17,719百万円 / 前期 16,343百万円、地域 欧州 / 当期 12,324百万円 / 前期 7,503百万円、地域 その他 / 当期 1,595百万円 / 前期 729百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高455,000百万円(前年比 -11.8%)
営業利益94,000百万円(前年比 +1.9%)
経常利益94,000百万円(前年比 +1.5%)
純利益71,000百万円(前年比 +1.8%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
配当性向当期 53.9% / 次期予想 52.9%
株主還元方針年間配当金を維持または増額する累進的な方針。配当性向40%をめどに配当を行うことを目標とする。
業績の増減要因

海外製品売上は、キンロックの売上計上期間が前期の9か月から当期の12か月となったことなどにより増加し、ロイヤルティ・その他もロイヤルティ収入の増加により伸長した。一方、国内製品売上は競争環境の激化やフォシーガ錠への後発品参入の影響で減少した。営業利益は売上原価が前期とほぼ同額だったことや経費効率化などにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Ono Global Reinsurance, Inc. / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,200百万円
減価償却費37,752百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数498,692,800
期末自己株式数28,785,489
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高515,785百万円(前年比 +5.9%)
営業利益92,236百万円(前年比 +54.4%)
経常利益92,654百万円(前年比 +56.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益69,767百万円(前年比 +39.4%)
1株当たり当期純利益148.49円
売上高営業利益率17.9%
自己資本比率当期末 76.9 / 前期末 73.5
総資産1,106,515百万円
純資産856,643百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー136,821百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-39,860百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-65,493百万円
現金及び現金同等物期末残高237,046百万円
通期業績予想売上高 455,000百万円(前年比 -11.8%) / 営業利益 94,000百万円(前年比 +1.9%) / 経常利益 94,000百万円(前年比 +1.5%) / 純利益 71,000百万円(前年比 +1.8%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
配当性向当期 53.9% / 次期予想 52.9%
株主還元方針年間配当金を維持または増額する累進的な方針。配当性向40%をめどに配当を行うことを目標とする。
地域別売上高地域 日本 / 当期 287,085百万円 / 前期 295,247百万円、地域 米国 / 当期 197,061百万円 / 前期 167,048百万円、地域 アジア / 当期 17,719百万円 / 前期 16,343百万円、地域 欧州 / 当期 12,324百万円 / 前期 7,503百万円、地域 その他 / 当期 1,595百万円 / 前期 729百万円
減価償却費37,752百万円
減損損失2,200百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Ono Global Reinsurance, Inc. / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数498,692,800
期末自己株式数28,785,489
業績の増減要因海外製品売上は、キンロックの売上計上期間が前期の9か月から当期の12か月となったことなどにより増加し、ロイヤルティ・その他もロイヤルティ収入の増加により伸長した。一方、国内製品売上は競争環境の激化やフォシーガ錠への後発品参入の影響で減少した。営業利益は売上原価が前期とほぼ同額だったことや経費効率化などにより増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、海外製品売上の増加、デサイフェラ社製品の売上計上期間が前期の9か月から当期の12か月になったこと、ロイヤルティ収入の増加により伸長しました。一方、国内製品売上は競争激化やフォシーガ錠への後発品参入で減少しました。営業利益は売上増加に加え、売上原価が前期とほぼ同額だったことや経費効率化の効果が寄与し、次期はフォシーガ錠の共同販売契約終了による売上・費用減少と、当期に計上した一過性費用が発生しないことを見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)|小野薬品工業(4528)の適時開示 | Komori