日本点眼薬研究所の子会社化による眼科事業拡大
FY2020-Q2に初出。15回の記載のうち13回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-06実績引用決算
「国内グループ会社におきましては、ロートニッテン㈱、クオリテックファーマ㈱、天藤製薬㈱が増収に寄与しました。」
ロートニッテン、クオリテックファーマ、天藤製薬が国内増収に寄与した実績を記載している。 - FY2026-H1実績引用有価証券報告書
「国内グループ会社におきましては、ロートニッテン㈱や天藤製薬㈱が増収に寄与しました。」
日本点眼薬研究所を前身とするロートニッテンおよび天藤製薬について、国内グループ会社として増収に寄与した実績を再び記載している。 - FY2025-H1実績引用有価証券報告書
「国内グループ会社におきましては、ロートニッテン㈱やクオリテックファーマ㈱が増収に寄与しました。」
眼科関連の国内グループ会社であるロートニッテンおよびクオリテックファーマが増収に寄与した実績を記載している。 - FY2024実績引用有価証券報告書
「また、国内グループ会社におきましても、ロートニッテン㈱や「ボラギノール®」を主力商品とする天藤製薬㈱も増収に寄与しました。」
日本点眼薬研究所を前身とするロートニッテンについて、国内グループ会社として増収に寄与した実績を記載している。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「国内グループ会社におきましても、2021年8月に子会社化した「ボラギノール®」を主力商品とする天藤製薬㈱やロートニッテン㈱も増収に寄与しました。」
日本点眼薬研究所を前身とするロートニッテンについて、国内グループ会社として増収に寄与した実績を記載している。 - FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「国内グループ会社におきましても、2021年8月に子会社化した「ボラギノール®」を主力商品とする天藤製薬㈱やロートニッテン㈱も増収に寄与しました。」
子会社化した天藤製薬およびロートニッテンについて、国内グループ会社として増収に寄与した実績を記載している。 - FY2023-Q2実績引用有価証券報告書
「国内グループ会社におきましても、ロートニッテン㈱や2021年8月に子会社化した「ボラギノール®」を主力商品とする天藤製薬㈱も増収に寄与しました。」
日本点眼薬研究所の後継会社であるロートニッテン㈱について、国内グループ会社として増収に寄与した実績を記載している。 - FY2023-Q1実績引用有価証券報告書
「当社だけでなく、前期に「涙道チューブ」を新発売したロートニッテン㈱や2021年8月に子会社化した「ボラギノール®」を主力商品とする天藤製薬㈱も増収に寄与しました。」
眼科事業の子会社が新製品「涙道チューブ」を発売し、増収に寄与した実績を記載している。 - FY2022-Q2実績引用有価証券報告書
「加えて、クオリテックファーマ㈱や㈱日本点眼薬研究所も増収に寄与しました。」
子会社化した日本点眼薬研究所について、増収への寄与を実績として再び記載している。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「当社は2020年3月に医療用眼科用薬メーカーである㈱日本点眼薬研究所を子会社化し、製造および販売に掛かるリソースを確保いたしました。」
日本点眼薬研究所の子会社化を、医療用眼科事業の製造・販売基盤を確保した実績として引用している。 - FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「しかしながら、前連結会計年度末に子会社となった㈱日本点眼薬研究所の売上が寄与いたしました。」
前連結会計年度末に子会社化した日本点眼薬研究所について、売上への寄与が実績として記載されている。 - FY2021-Q2実績引用有価証券報告書
「一方、高付加価値の目薬が堅調であることや前連結会計年度末に子会社となった㈱日本点眼薬研究所の売上が寄与いたしました。」
前連結会計年度末に子会社化した日本点眼薬研究所の売上寄与を実績として再び記載している。 - FY2021-Q1実績引用有価証券報告書
「一方、高付加価値品が堅調に推移していることや、前連結会計年度末に子会社となった㈱日本点眼薬研究所の売上が寄与いたしました。」
前連結会計年度末に子会社化した日本点眼薬研究所について、売上への寄与が実績として記載されている。 - FY2020達成有価証券報告書
「2020年3月2日(みなし取得日 2020年3月31日)」
計画されていた株式会社日本点眼薬研究所の買収・100%子会社化が2020年3月2日に完了した。PFデラミ容器等の技術と一般用点眼薬の強みを組み合わせ、国内外の医療用眼科領域へ拡大する基盤を取得した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2019年11月13日開催の取締役会において、株式会社日本点眼薬研究所の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。 株式会社日本点眼薬研究所が有する「PFデラミ容器」や多くの眼科用点眼薬における技術と当社が有する一般用点眼薬リーダーとしての強みを相乗的に活かすことで、他にはない優れた眼科用製品を開発・導入し国内だけでなく海外の眼科領域への事業を拡大することを目的としています。 株式取得の時期 2020年3月1日(予定) 取得する株式の数 190,400株 取得後の持分比率 100%」
日本点眼薬研究所の株式を取得して100%子会社化する計画を決議している。相手会社の眼科用点眼薬技術やPFデラミ容器技術と、当社の一般用点眼薬の強みを組み合わせ、国内外の眼科領域へ事業を拡大する構想を示している。取得は2020年3月1日予定であり、 filing 時点では完了していない。