システム障害・情報漏洩
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ロート製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。52社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「サイバー攻撃、不正アクセス、システム障害、自然災害、人的ミス、委託先における管理不備等により、システム停止、情報漏洩、データ改ざん、業務の中断等が発生する可能性があります。」
従来のシステム障害・情報漏洩に加え、サイバー攻撃、不正アクセス、データ改ざん、委託先管理不備等を明示し、リスク範囲を拡大している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「社内管理体制を整備し、情報管理の充実を図っておりますが、万一情報漏洩が発生するような場合には、信用失墜により、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害・情報漏洩リスクと情報管理体制の整備を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「社内管理体制を整備し、情報管理の充実を図っておりますが、万一情報漏洩が発生するような場合には、信用失墜により、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害・情報漏洩リスクと情報管理体制の整備を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「社内管理体制を整備し、情報管理の充実を図っておりますが、万一情報漏洩が発生するような場合には、信用失墜により、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害・情報漏洩リスクと情報管理体制の整備を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「社内管理体制を整備し、情報管理の充実を図っておりますが、万一情報漏洩が発生するような場合には、信用失墜により、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害・情報漏洩リスクと情報管理体制の整備を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、各種の情報システムを利用して業務を遂行しているため、システムの停止や機能障害により効率的な業務遂行を妨げる可能性があり、また、個人情報を含め多くの情報を保有しているため、社内管理体制を整備し、情報管理の充実を図っておりますが、万一情報漏洩が発生するような場合には、信用失墜により、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害・情報漏洩リスクと社内管理体制の整備方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、各種の情報システムを利用して業務を遂行しているため、システムの停止や機能障害により効率的な業務遂行を妨げる可能性があり、また、個人情報を含め多くの情報を保有しているため、社内管理体制を整備し、情報管理の充実を図っておりますが、万一情報漏洩が発生するような場合には、信用失墜により、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム停止・機能障害と個人情報を含む情報漏洩を想定し、社内管理体制の整備を記載している。