ロート製薬(4527)・事実削除
海外子会社におけるIFRS第16号の適用
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識175社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている175社のうち14社を表示しています。上の文は175社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書本 filing では、海外子会社におけるIFRS第16号の適用を独立した会計論点として記載していない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」
海外子会社でのIFRS第16号適用と、使用権資産・リース負債の認識による貸借対照表への影響を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」
一部の海外連結子会社におけるIFRS第16号の適用継続を再確認している。適用に伴い、有形固定資産や流動・固定負債等の残高が変動している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日である第1四半期連結会計期間の期首に認識する方法を採用しております。」
一部の海外連結子会社におけるIFRS第16号の適用継続と、使用権資産・リース負債の認識方法を再確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。 この結果、当第1四半期連結貸借対照表において、有形固定資産の「その他(純額)」が751百万円、流動負債の「その他」が129百万円、固定負債の「その他」が258百万円それぞれ増加し、投資その他の資産の「その他」が365百万円減少しております。」
一部の海外連結子会社でIFRS第16号を適用し、使用権資産およびリース負債の認識に伴う貸借対照表科目の変動を記載している。