Komori
ロート製薬(4527)・リスク再定義

国内生産拠点・物流拠点の集中

FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク98社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社

ロート製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。72社中21社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは、国内外の製造拠点、外部委託先、原材料・資材の調達先、物流網を通じて製品を供給しております。自然災害、事故、パンデミック、地政学的リスク、原材料・エネルギー価格の高騰、主要なサプライチェーンにおける操業停止等が発生した場合、製品の安定供給に支障が生じる可能性があります。」

    国内の主要工場・物流拠点集中という従来の整理から、外部委託先、調達先、物流網を含むグローバルなサプライチェーンリスクへ再整理している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国内で販売する主要な製品を当社の本社工場、上野工場等で生産し、中央物流センター等から出荷しております。」

    国内主要製品の生産・物流拠点集中と、災害による操業停止リスクを再確認している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国内で販売する主要な製品を当社の本社工場、上野工場等で生産し、中央物流センター等から出荷しております。」

    国内主要製品の生産・物流拠点集中と、災害による操業停止リスクを再確認している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国内で販売する主要な製品を当社の本社工場、上野工場等で生産し、中央物流センター等から出荷しております。」

    国内主要製品の生産・物流拠点集中と、災害による操業停止リスクを再確認している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国内で販売する主要な製品を当社の本社工場、上野工場等で生産し、中央物流センター等から出荷しております。」

    国内主要製品の生産・物流拠点集中と、災害による操業停止リスクを再掲している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国内で販売する主要な製品を当社の本社工場、上野工場等で生産し、中央物流センターから出荷しております。安全管理には、十分に注意を払っておりますが、当該工場や物流センター等が火災、地震その他の災害等により操業停止となった場合は、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内主要製品の生産・物流拠点集中と災害による操業停止リスクを再掲している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、国内で販売する主要な製品を当社の本社工場、上野工場の2ヶ所で生産し、中央物流センターから出荷しております。安全管理には、十分に注意を払っておりますが、当該工場や物流センター等が火災、地震その他の災害等により操業停止となった場合は、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内主要製品の生産を本社工場・上野工場の2拠点、出荷を中央物流センターに依存している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ロート製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内生産拠点・物流拠点の集中|ロート製薬(4527)の変遷 | Komori