ロート製薬(4527)・事実削除
グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の非計上
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル・ミニマム課税に係る日本基準の会計処理・開示76社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書本 filing では、グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等を計上しない会計処理を独立した論点として記載していない。
- FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社グループは、「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号 2024年3月22日)第7項を適用し、当中間連結会計期間を含む対象会計年度に関する国際最低課税額に対する法人税等を計上しておりません。」
グローバル・ミニマム課税制度に関する実務対応報告第46号を適用し、対象会計年度の国際最低課税額に対する法人税等を計上していない会計・開示上の事実を初めて記載している。