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ロート製薬(4527)・事実年次の大幅な増収増益直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再掲」

23期連続増収と過去最高益

FY2016に初出。37回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-06。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年次の大幅な増収増益有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における連結売上高は、3,437億2千5百万円(前期比11.4%増)と大幅な増収となりました。」

    売上高は11.4%増、営業利益は7.5%増、経常利益は20.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益は11.0%増となり、前年度の増収減益から増収増益へ転じている。
  2. FY2026-H1中間期の大幅な増収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は、1,642億5千7百万円(前年同期比18.1%増)と大幅な増収となりました。利益面につきましては、原価率の上昇に加え減価償却費やのれん償却額、人件費の増加があったものの、研究開発費が減少したことから、営業利益は193億1千7百万円(同8.6%増)の増益となりました。受取配当金の増加などにより経常利益は246億9百万円(同32.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、176億5千2百万円(同36.6%増)となりました。」

    FY2025-H1の増収減益から転じ、FY2026-H1は売上高18.1%増、営業利益8.6%増、経常利益32.4%増、親会社株主に帰属する中間純利益36.6%増の増収増益となった。
  3. FY2025-H1中間期の増収減益有価証券報告書

    「売上高は1,390億8千2百万円(前年同期比8.8%増)と増収となりました。利益面につきましては、原価率の上昇に加え研究開発費の計画的な増加により販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益は177億9千1百万円(同15.1%減)、経常利益は185億9千万円(同18.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、129億2千1百万円(同22.1%減)となりました。」

    FY2025-H1は売上高が前年同期比8.8%増となる一方、営業利益15.1%減、経常利益18.0%減、親会社株主に帰属する中間純利益22.1%減となり、増収減益となった。
  4. FY2024年次の大幅な増収増益有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における連結売上高は、2,708億4千万円(前期比13.5%増)と大幅な増収となりました。」

    FY2024は売上高13.5%増、営業利益17.9%増、経常利益19.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益17.3%増となり、全ての利益段階で大幅な増益となった。
  5. FY2024-Q3第3四半期累計の大幅な増収増益有価証券報告書

    「売上高は2,011億6千3百万円(前年同期比14.1%増)と大幅な増収となりました。利益面につきましても、大幅な増収となったことに加え、原価率の改善や販売費及び一般管理費の効率的活用に努めた結果、営業利益は352億6千2百万円(同23.3%増)、経常利益は372億4千7百万円(同26.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、261億5千7百万円(同20.9%増)と全ての利益段階で大幅な増益となりました。」

    FY2024-Q3累計は売上高14.1%増、営業利益23.3%増、経常利益26.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益20.9%増となり、全ての利益段階で大幅な増収増益となった。
  6. FY2024-Q2中間期の大幅な増収増益有価証券報告書

    「売上高は1,278億6千9百万円(前年同期比15.9%増)と大幅な増収となりました。利益面につきましても、大幅な増収となったことに加え、原価率の改善や販売費及び一般管理費の効率的活用に努めた結果、営業利益は209億6千6百万円(同28.9%増)、経常利益は226億7千8百万円(同26.2%増)、親会社株主に帰属する四半期当期純利益につきましては、165億9千4百万円(同25.8%増)と全ての利益段階で大幅な増益となりました。」

    FY2024-Q2累計は売上高15.9%増、営業利益28.9%増、経常利益26.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益25.8%増となり、全利益段階で大幅な増収増益となった。
  7. FY2024-Q1第1四半期の大幅な増収増益有価証券報告書

    「売上高は611億7千1百万円(前年同期比17.1%増)と大幅な増収となりました。」

    FY2024-Q1は売上高61,171百万円、営業利益11,292百万円、経常利益12,242百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,090百万円となり、全ての利益段階で前年同期比増益となった。
  8. FY2023年次の大幅な増収増益有価証券報告書

    「売上高は、2,386億6千4百万円(前期比19.5%増)と大幅な増収となりました。」

    FY2023は売上高19.5%増、営業利益17.0%増、経常利益23.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益24.9%増となり、全利益段階で大幅な増益となった。
  9. FY2023-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書

    「売上高は1,762億6千3百万円(前年同期比22.4%増)と大幅な増収となりました。」

    第87期第3四半期累計は、売上高22.4%増、営業利益22.5%増、経常利益25.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益26.5%増となり、全ての利益段階で大幅な増収増益となった。
  10. FY2023-Q2中間期の増収増益有価証券報告書

    「売上高は1,103億1千3百万円(前年同期比21.2%増)と大幅な増収となりました。利益面につきましても、大幅な増収となったことに加え販売費及び一般管理費の効率的活用に努めた結果、営業利益は162億6千9百万円(同18.3%増)、経常利益は179億6千3百万円(同33.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、131億9千2百万円(同19.7%増)と全ての利益段階で大幅な増益となりました。」

    FY2023-Q2累計は売上高21.2%増、営業利益18.3%増、経常利益33.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益19.7%増となり、全利益段階で増収増益となった。
  11. FY2023-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書

    「売上高は522億5千5百万円(前年同期比23.5%増)と大幅な増収となりました。」

    FY2023-Q1は売上高522億5,500万円、営業利益83億200万円、経常利益96億5,500万円、親会社株主に帰属する四半期純利益69億9,400万円となり、全利益段階で前年同期比増益となった。
  12. FY2022-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書

    「売上高は1,440億2千2百万円と大幅な増収となりました。前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が大きく落ち込みましたが、当期はワクチン接種も進み、経済活動の再開が進んだ国が多く、消費マインドの回復傾向も見られました。 利益面につきましても、大幅な増収となったことに加え、販売費及び一般管理費の効率的活用に努めた結果、営業利益は235億4千8百万円、経常利益は237億4千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、169億3千3百万円と全ての利益段階で大幅な増益となりました。」

    FY2022-Q3累計は売上高1,440億2,200万円、営業利益235億4,800万円、経常利益237億4,000万円、親会社株主に帰属する四半期純利益169億3,300万円となり、全利益段階で大幅な増収増益となった。
  13. FY2022-Q2中間期の増収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は910億1千9百万円と大幅な増収となりました。前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が大きく落ち込みましたが、当期は新たな変異株による感染再拡大の影響があったものの、ワクチン接種が進んだ結果、経済活動の再開が進み消費マインドの回復傾向も見られたため、著しい増収となりました。利益面につきましても、大幅な増収となったことに加え販売費及び一般管理費の効率的活用に努めた結果、営業利益は137億7千1百万円、経常利益は135億1千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、107億5千6百万円と全ての利益段階で大幅な増益となりました。」

    FY2022-Q2累計は売上高910億1,900万円、営業利益137億7,100万円、経常利益135億1,400万円、親会社株主に帰属する四半期純利益107億5,600万円となり、全利益段階で大幅な増収増益となった。
  14. FY2022-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は423億1千5百万円となりました。日本におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大が進んだことによる影響があったものの、自粛疲れによる消費マインドの回復傾向が見られ増収となりました。海外におきましても、変異株による感染拡大の懸念はあるものの、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進み持ち直しの動きが見られる地域もありました。利益面につきましても、増収となったことに加え販売費及び一般管理費の効率的活用に努めた結果、営業利益は60億8百万円、経常利益は65億2千1百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、47億3千1百万円と全ての利益段階で大幅な増益となりました。」

    FY2022-Q1は売上高423億1,500万円、営業利益60億800万円、経常利益65億2,100万円、親会社株主に帰属する四半期純利益47億3,100万円となり、全利益段階で大幅な増益となった。収益認識会計基準適用により前年同期比は記載していない。
  15. FY2021年次減収・営業微減益・経常利益及び純利益の過去最高更新有価証券報告書

    「売上高は1,812億8千7百万円(前期比 3.7%減)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費の効率的活用に努めたものの、売上が減少したことに加え、研究開発費が増加した結果、営業利益は229億9千万円(同 0.4%減)と若干の減益となりました。一方、受取配当金の増加などにより経常利益は239億1千万円(同 5.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、167億4千3百万円(同 8.6%増)となり、いずれも過去最高益を更新いたしました。」

    FY2021は売上高が3.7%減、営業利益が0.4%減となる一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を更新した。
  16. FY2021-Q3第3四半期累計の減収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,296億1千1百万円(前年同期比 6.2%減)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費の効率的活用に努めたものの、売上が減少したことに加え、研究開発費が増加した結果、営業利益は170億6千2百万円(同 5.9%減)、経常利益は174億2千6百万円(同 3.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、関係会社株式売却による売却益がありましたが、子会社の固定資産減損損失があったことにより110億8千3百万円(同 11.8%減)となりました。」

    第85期第3四半期累計は、売上高6.2%減、営業利益5.9%減、経常利益3.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益11.8%減となり、減収減益が続いている。
  17. FY2021-Q2中間期の減収増益・親会社純利益減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は830億4百万円(前年同期比 8.2%減)となりました。利益面につきましては、売上が減少したものの、販売費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、営業利益は107億7千9百万円(同 3.7%増)、経常利益は110億9千万円(同 1.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億7千8百万円(同 15.4%減)となりました。」

    FY2021-Q2累計は売上高が前年同期比8.2%減となる一方、営業利益は3.7%増、経常利益は1.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.4%減となった。
  18. FY2021-Q1第1四半期の減収増益・親会社純利益減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は386億4千1百万円(前年同期比 7.8%減)となりました。利益面につきましては、売上が減少したものの、販売費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、営業利益は38億7千8百万円(同 0.4%増)、経常利益は41億5百万円(同 4.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億3千7百万円(同 12.6%減)となりました。」

    FY2021-Q1は売上高が前年同期比7.8%減となる一方、営業利益は0.4%増、経常利益は4.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.6%減となった。
  19. FY2020年次増収増益・利益率改善有価証券報告書

    「売上高は1,883億2千7百万円(前期比 2.6%増)となりました。利益面につきましては、売上が好調に推移したことや販売費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、営業利益は230億8千5百万円(同 10.9%増)、経常利益は227億3千5百万円(同 19.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は154億1千万円(同 57.3%増)となりました。」

    FY2020は増収増益となり、営業利益率は12.3%、自己資本利益率は11.4%へ向上した。
  20. FY2020-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,381億1千9百万円(前年同期比 2.5%増)となりました。利益面につきましては、売上が好調に推移したことや販売費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、営業利益は181億2千6百万円(同 5.4%増)、経常利益は180億7千2百万円(同 2.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は125億6千2百万円(同 15.6%増)となりました。」

    第84期第3四半期累計は売上高2.5%増、営業利益5.4%増、経常利益2.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益15.6%増となり、増収増益が継続している。
  21. FY2020-Q2第2四半期累計の増収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は904億2千8百万円(前年同期比 3.6%増)となりました。利益面につきましては、新規分野への先行投資や構造改革費用が増加しており、営業利益は103億9千3百万円(同 3.0%減)、経常利益は108億8千3百万円(同 1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億5百万円(同 0.2%減)となりました。」

    第84期第2四半期累計は売上高が前年同期比3.6%増となった一方、営業利益3.0%減、経常利益1.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益0.2%減となり、増収減益となった。
  22. FY2020-Q1第1四半期の増収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は419億1千万円(前年同期比 3.1%増)となりました。日本においては、インバウンド需要は鈍化しているものの、高付加価値商品が好調なことに加え、日やけ止めや制汗剤など季節商品が順調に推移いたしました。海外においては、中国やベトナムなどASEAN諸国が好調に推移いたしました。利益面につきましては、新規分野への先行投資や構造改革費用が増加しており、営業利益は38億6千万円(同 23.7%減)、経常利益は39億2千4百万円(同 25.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億1千7百万円(同 35.5%減)となりました。」

    FY2020-Q1は売上高が前年同期比3.1%増となった一方、営業利益23.7%減、経常利益25.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益35.5%減となり、増収減益となった。
  23. FY2019-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,346億9千5百万円(前年同期比 8.5%増)となりました。利益面につきましては、売上高が好調に推移したことにより、営業利益は171億9千2百万円(同 10.2%増)、経常利益は176億2千1百万円(同 11.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は108億7千1百万円(同 7.6%増)となりました。」

    第83期第3四半期累計は売上高8.5%増、営業利益10.2%増、経常利益11.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益7.6%増となり、増収増益が継続している。
  24. FY2019-Q2第2四半期累計の増収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は872億5千9百万円(前年同期比 11.2%増)となりました。利益面につきましては、売上高が好調に推移したことにより、営業利益は107億1千万円(同 23.7%増)、経常利益は110億8千2百万円(同 26.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億1千7百万円(同 29.6%増)となりました。」

    第83期第2四半期累計は売上高11.2%増、営業利益23.7%増、経常利益26.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益29.6%増となり、増収増益が継続している。
  25. FY2019-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は406億3千8百万円(前年同期比 13.4%増)となりました。日本においては、高付加価値品が好調なことに加え、日やけ止め「スキンアクアトーンアップUVエッセンス」など新製品が順調に推移いたしました。さらに、インバウンド需要も寄与しております。海外においてもアジアでの回復傾向が継続しており、アメリカやヨーロッパも増収に寄与いたしました。利益面につきましては、新規分野への先行投資が継続しているものの、売上高が好調に推移したことに加え販売費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、営業利益は50億6千1百万円(同 47.4%増)、経常利益は52億9千2百万円(同 47.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億4千万円(同 51.2%増)となりました。」

    第83期第1四半期は売上高が前年同期比13.4%増、営業利益47.4%増、経常利益47.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益51.2%増となった。
  26. FY2018-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,241億9百万円(前年同期比 11.4%増)となりました。日本においては、高付加価値品が好調なことに加え気温の低下とともに保湿系商品も順調に推移いたしました。さらに、インバウンド需要も寄与しております。海外においてもアジアでの回復傾向が継続しており、アメリカやヨーロッパも増収に寄与いたしました。利益面につきましては、新規分野への先行投資が継続しているものの、売上が好調に推移したことに加え販売費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、営業利益は156億7百万円(同 25.9%増)、経常利益は157億5千3百万円(同 21.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101億2百万円(同 20.1%増)となりました。」

    第3四半期連結累計期間は、売上高11.4%増、営業利益25.9%増、経常利益21.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益20.1%増となり、増収増益が継続している。
  27. FY2018-Q2中間期の増収増益有価証券報告書

    「利益面につきましては、新規分野への先行投資が継続しているものの、売上が好調に推移したことに加え販売費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、営業利益は86億5千5百万円(同 33.9%増)、経常利益は87億5千4百万円(同 28.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56億4千7百万円(同 34.8%増)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間は、売上高784億9千8百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益33.9%増、経常利益28.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益34.8%増となった。
  28. FY2018-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は358億3千7百万円(前年同期比 9.0%増)となりました。利益面につきましては、新規分野への先行投資が継続しているものの、売上高が好調に推移したことに加え販売費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、営業利益は34億3千3百万円(同 54.9%増)、経常利益は35億9千8百万円(同 48.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億7千5百万円(同 65.7%増)となりました。」

    FY2018-Q1は売上高が前年同期比9.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。前年度の減収から第1四半期は増収に転じている。
  29. FY2017年次業績の減収・過去最高益更新有価証券報告書

    「売上高は1,545億9千9百万円(前期比 7.4%減)となりました。日本において花粉関連品や高付加価値の目薬などが堅調でありましたが、海外において円高による為替換算の影響に加え、中国経済の減速による減収が大きく影響しました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費の効率的活用に努めましたものの、新規分野への先行投資が継続していることもあり、営業利益は154億5千1百万円(同 1.5%減)、経常利益は159億6千4百万円(同 4.1%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は100億1千1百万円(同 10.0%増)と過去最高益を更新いたしました。」

    FY2016までの連続増収という状態から、FY2017は売上高が7.4%減となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は100億1千1百万円で過去最高益を更新した。
  30. FY2017-Q3第3四半期累計の減収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,114億2千2百万円(前年同期比 7.4%減)となりました。利益面につきましては、減収となったことに加え、新規分野への先行投資が継続しているものの、販売費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、営業利益は123億9千2百万円(同 4.5%増)、経常利益は129億6千6百万円(同 6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は84億1千4百万円(同 7.8%増)となりました。」

    第3四半期連結累計期間は、売上高が前年同期比7.4%減となる一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  31. FY2017-Q2中間期業績の前年同期比減収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は712億9千8百万円(前年同期比 7.8%減)となりました。利益面につきましては、減収となったことに加え、新規分野への先行投資が継続していることにより、営業利益は64億6千5百万円(同 9.9%減)、経常利益は68億2千2百万円(同 9.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億9千1百万円(同 14.0%減)となりました。」

    FY2017-Q2累計では、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。
  32. FY2017-Q1四半期業績の前年同期比変化有価証券報告書

    「その結果、売上高は328億7千9百万円(前年同期比 7.2%減)となりました。日本においては、インバウンド需要の寄与は続いているものの、リベート形態の見直しに伴う医薬品の出荷価格の引下げや競争激化が続くスキンケア関連品が伸び悩んだことが影響しております。海外においても円高による為替換算の影響に加え、中国の経済活動の減速により減収となりました。利益面につきましては、売上が為替の影響等により減収となったものの、販管費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、営業利益は22億1千7百万円(同 19.4%増)、経常利益は24億3千2百万円(同 13.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億7千3百万円(同 3.4%増)となりました。」

    前年度の23期連続増収・過去最高益という年次実績に対し、当四半期は売上高が7.2%減少する一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期比で増加した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,670億1千6百万円(前期比 10.0%増)と23期連続の増収となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は90億9千8百万円(同 5.4%増)と過去最高を更新いたしました。」

    FY2016時点で23期連続増収、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高と記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ロート製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
23期連続増収と過去最高益|ロート製薬(4527)の変遷 | Komori