医薬品医療機器法等の規制変更
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ロート製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの事業は、医薬品医療機器等法、食品関連法規、景品表示法、独占禁止法、個人情報保護法、環境関連法規、各国・地域の輸出入規制等、国内外の各種法規制の影響を受けております。」
従来の医薬品医療機器法等に加え、食品、表示、競争法、個人情報、環境、輸出入規制まで規制変更リスクの範囲を広げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、医薬品医療機器法等関連法規の規制(規制緩和も含む)の影響を受けます。将来、これらの規制が変更された場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
医薬品医療機器法等の規制変更が業績・財政状態に影響するリスクを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、医薬品医療機器法等関連法規の規制(規制緩和も含む)の影響を受けます。将来、これらの規制が変更された場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
医薬品医療機器法等の規制変更が業績・財政状態に影響するリスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、医薬品医療機器法等関連法規の規制(規制緩和も含む)の影響を受けます。将来、これらの規制が変更された場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
医薬品医療機器法等の規制変更が業績・財政状態に影響するリスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、医薬品医療機器法等関連法規の規制(規制緩和も含む)の影響を受けます。将来、これらの規制が変更された場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
医薬品医療機器法等の規制変更が業績・財政状態に影響するリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、医薬品医療機器法等関連法規の規制(規制緩和も含む)の影響を受けます。将来、これらの規制が変更された場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
医薬品医療機器法等の規制変更リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業は、医薬品医療機器法等関連法規の規制(規制緩和も含む)の影響を受けます。将来、これらの規制が変更された場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
規制強化だけでなく規制緩和を含む法制度変更を業績・財政状態へのリスクとしている。