販売中止・製品回収
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ロート製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「しかし、製品及びサービスの一部に、製品の欠陥、予期せぬ副作用、異物混入、表示・広告上の不適切な表現、品質管理上の問題等が発生した場合、販売中止、製品回収、行政処分、損害賠償、ブランド価値の毀損等につながる可能性があります。」
従来の欠陥・副作用・異物混入に加え、表示・広告、品質管理、行政処分、ブランド毀損まで製品安全リスクの影響範囲を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの製品の一部が、製品の欠陥、予期せぬ副作用、異物混入等により、販売中止又は製品回収などの事態となった場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
製品欠陥・副作用・異物混入等による販売中止・回収リスクを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの製品の一部が、製品の欠陥、予期せぬ副作用、異物混入等により、販売中止又は製品回収などの事態となった場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
製品欠陥・副作用・異物混入等による販売中止・回収リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの製品の一部が、製品の欠陥、予期せぬ副作用、異物混入等により、販売中止又は製品回収などの事態となった場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
製品欠陥・副作用・異物混入等による販売中止・回収リスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの製品の一部が、製品の欠陥、予期せぬ副作用、異物混入等により、販売中止又は製品回収などの事態となった場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
製品欠陥・副作用・異物混入等による販売中止・回収リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの製品の一部が、製品の欠陥、予期せぬ副作用、異物混入等により、販売中止又は製品回収などの事態となった場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
製品欠陥・副作用・異物混入等による販売中止・回収リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの製品の一部が、製品の欠陥、予期せぬ副作用、異物混入等により、販売中止又は製品回収などの事態となった場合、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
欠陥、副作用、異物混入による販売中止・回収を製品関連リスクとしている。