ロート製薬(4527)・事実削除
海外子会社におけるASC第606号の適用
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外子会社におけるASC第606号適用17社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書本 filing では、海外子会社におけるASC第606号の適用を独立した会計論点として記載していない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、当連結会計年度よりASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。」
海外子会社でのASC第606号適用と、適用開始に伴う利益剰余金349百万円の減少、当年度損益への影響を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しております。」
一部の海外連結子会社におけるASC第606号の適用と、収益認識方法を再確認している。当第3四半期累計期間の売上高等への影響はそれぞれ3百万円の増加と記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しております。」
一部の海外連結子会社でASC第606号を適用していることと、収益認識方法を再確認している。第2四半期累計では売上高等が40百万円減少している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間よりASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。 この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金は349百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ56百万円減少しております。」
一部の海外連結子会社でASC第606号を適用し、期首利益剰余金349百万円、当四半期の売上高・営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益がそれぞれ56百万円減少した。