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その他開示4521科研製薬医薬品

「KP-483」非臨床試験及び第I相試験結果の発表について ―American Society of Clinical Oncology (ASCO) 2026にて発表―

科研製薬が開発中の抗がん剤候補「KP-483」について、非臨床試験と国内第I相試験の結果がASCO 2026で発表された。第I相試験では19例で用量制限毒性はなく、評価可能な有効性としてSD 4例、PR 1例が示された。

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発表された内容

KP-483
適用分野(この発表が対象とする用途)

固形がんの治療

提供開始日2026年5月29日~6月2日(ASCO 2026の開催期間。発表済み)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

第I相試験で用量制限毒性なし(19例)、T1/2は7.9~12.8時間、最良総合評価はSD 4例・PR 1例。非臨床試験では単剤およびICI併用で抗腫瘍効果を確認

利用実績

国内第I相試験19例(試験対象例数として記載)

相手先と当社の関係
科研製薬4521
当社との関係

科研製薬が実施したKP-483の非臨床試験および国内第I相試験の結果を発表した学会との関係。

相手先American Society of Clinical Oncology (ASCO)

固形がん等の臨床研究結果が発表された学会。2026年の開催地は米国シカゴ。

登録番号・有効期限

jRCT2031220311(国内第I相試験の登録番号)

拠点(この発表が示した場所)

科研製薬本社:東京都文京区

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

American Society of Clinical Oncology (ASCO) 2026、Abstract No.2659

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名KP-483
相手先American Society of Clinical Oncology (ASCO)
相手先の概要固形がん等の臨床研究結果が発表された学会。2026年の開催地は米国シカゴ。
当社との関係科研製薬が実施したKP-483の非臨床試験および国内第I相試験の結果を発表した学会との関係。
提供開始日2026年5月29日~6月2日(ASCO 2026の開催期間。発表済み)
適用分野固形がんの治療
登録番号・有効期限jRCT2031220311(国内第I相試験の登録番号)
拠点所在地科研製薬本社:東京都文京区
定量的な効果第I相試験で用量制限毒性なし(19例)、T1/2は7.9~12.8時間、最良総合評価はSD 4例・PR 1例。非臨床試験では単剤およびICI併用で抗腫瘍効果を確認
利用実績国内第I相試験19例(試験対象例数として記載)
出典American Society of Clinical Oncology (ASCO) 2026、Abstract No.2659
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点の規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ASCO 2026で結果が発表されたため。試験は、KP-483を1日1回経口投与した際の安全性、予備的な薬物動態および有効性を検討する目的で実施された。

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