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決算4516日本新薬医薬品

2025年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、売上収益が前年同期比5.7%増となった一方、営業利益は0.8%減となりました。通期業績予想は修正され、売上収益1,540億円、営業利益320億円を見込んでいます。

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規模
5.7
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高39,131百万円前年比 +5.7%進捗 25.4%
営業利益11,078百万円前年比 -0.8%進捗 34.6%
経常利益11,411百万円前年比 -0.3%進捗 35.1%
純利益(親会社株主帰属)10,264百万円前年比 +17.3%進捗 35.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益152.40円
期末の財政状態
総資産265,828百万円
うち純資産 227,462 百万円自己資本比率 85.4%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,004
投資-6,788
財務-4,328
純増減-4,112

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高54,472百万円
セグメント別売上高
医薬品事業33,73886.2%+9.3%
機能食品事業5,39313.8%-12.2%
セグメント別利益
医薬品事業10,03695.4%
機能食品事業4794.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高154,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益32,000百万円(前年比 -3.9%)
経常利益32,500百万円(前年比 -3.3%)
純利益29,000百万円(前年比 +12.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 154,000百万円 / 営業利益 非開示 → 32,000百万円 / 経常利益 非開示 → 32,500百万円 / 純利益 非開示 → 29,000百万円
年間配当予想124円 → 124円(0.0%)
業績の増減要因

売上収益は医薬品事業でウプトラビ、海外売上に伴うロイヤリティ収入、ビルテプソ等が伸長したため増収。機能食品事業はプロテイン製剤等の売上減少により減収。営業利益は販売費及び一般管理費や研究開発費の増加により減益。親会社の所有者に帰属する四半期利益は法人所得税費用の減少等により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減価償却費1,464百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向けカンファレンスコール
期末発行済株式数70,251,484
期末自己株式数2,898,786
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高39,131百万円(前年比 +5.7%)
営業利益11,078百万円(前年比 -0.8%)
経常利益11,411百万円(前年比 -0.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,264百万円(前年比 +17.3%)
1株当たり当期純利益152.40円
自己資本比率当期末 85.4 / 前期末 83.6
総資産265,828百万円
純資産227,462百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,004百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,788百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,328百万円
現金及び現金同等物期末残高54,472百万円
通期業績予想売上高 154,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 32,000百万円(前年比 -3.9%) / 経常利益 32,500百万円(前年比 -3.3%) / 純利益 29,000百万円(前年比 +12.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 154,000百万円 / 営業利益 非開示 → 32,000百万円 / 経常利益 非開示 → 32,500百万円 / 純利益 非開示 → 29,000百万円
年間配当予想124円 → 124円(0.0%)
セグメント別売上高医薬品事業 33,738百万円(前年比 +9.3%) / 機能食品事業 5,393百万円(前年比 -12.2%)
セグメント別利益医薬品事業 10,036百万円 / 機能食品事業 479百万円
減価償却費1,464百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向けカンファレンスコール
期末発行済株式数70,251,484
期末自己株式数2,898,786
業績の増減要因売上収益は医薬品事業でウプトラビ、海外売上に伴うロイヤリティ収入、ビルテプソ等が伸長したため増収。機能食品事業はプロテイン製剤等の売上減少により減収。営業利益は販売費及び一般管理費や研究開発費の増加により減益。親会社の所有者に帰属する四半期利益は法人所得税費用の減少等により増益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、医薬品事業で「ウプトラビ」、海外売上に伴うロイヤリティ収入、「ビルテプソ」等が伸長したため増加しました。営業利益は販売費及び一般管理費や研究開発費の増加により減少し、親会社の所有者に帰属する四半期利益は法人所得税費用の減少等により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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