Komori
決算4516日本新薬医薬品

2024年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年3月期は、売上収益が増加し、売上構成による売上原価率の低下などから営業利益・税引前利益・最終利益が2桁増益となった。2025年3月期は増収を見込む一方、営業利益や最終利益は減益予想としている。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.8
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日~2024年3月31日連結IFRS
売上高148,255百万円前年比 +2.8%
営業利益33,295百万円前年比 +10.8%
経常利益33,616百万円前年比 +10.3%
純利益(親会社株主帰属)25,851百万円前年比 +13.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益383.82円
売上高営業利益率22.5%
期末の財政状態
総資産263,404百万円
うち純資産 220,534 百万円自己資本比率 83.6%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,289
投資-9,921
財務-9,719
純増減-3,351

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高58,094百万円
地域別売上高
日本85,04757.4%
欧州47,82032.3%
その他15,38710.4%
セグメント別売上高医薬品事業 125,105百万円(前年比 +2.6%)、機能食品事業 23,150百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益セグメント 医薬品事業 / 当期 30,638百万円 / 前年同期 28,771百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 機能食品事業 / 当期 1,393百万円 / 前年同期 574百万円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 +1.2%)
営業利益31,000百万円(前年比 -6.9%)
経常利益31,500百万円(前年比 -6.3%)
純利益24,500百万円(前年比 -5.2%)
年間配当予想114円/株 → 124円/株(+8.8%)
配当性向32.3%
業績の増減要因

「ウプトラビ」、同製品の海外売上に伴うロイヤリティ収入、「ビルテプソ」等の伸長、増収と売上構成による売上原価率の低下等

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費5,023百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数70,251,484株
期末自己株式数2,898,726株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日~2024年3月31日
売上高148,255百万円(前年比 +2.8%)
営業利益33,295百万円(前年比 +10.8%)
経常利益33,616百万円(前年比 +10.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益25,851百万円(前年比 +13.3%)
1株当たり当期純利益383.82円
売上高営業利益率22.5%
自己資本比率当期末 83.6% / 前期末 82.4%
総資産263,404百万円
純資産220,534百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,289百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,921百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,719百万円
現金及び現金同等物期末残高58,094百万円
通期業績予想売上高 150,000百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 31,000百万円(前年比 -6.9%) / 経常利益 31,500百万円(前年比 -6.3%) / 純利益 24,500百万円(前年比 -5.2%)
年間配当予想114円/株 → 124円/株(+8.8%)
配当性向32.3%
セグメント別売上高医薬品事業 125,105百万円(前年比 +2.6%)、機能食品事業 23,150百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益セグメント 医薬品事業 / 当期 30,638百万円 / 前年同期 28,771百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 機能食品事業 / 当期 1,393百万円 / 前年同期 574百万円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高日本 85,047百万円 / 欧州 47,820百万円 / その他 15,387百万円
減価償却費5,023百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数70,251,484株
期末自己株式数2,898,726株
業績の増減要因「ウプトラビ」、同製品の海外売上に伴うロイヤリティ収入、「ビルテプソ」等の伸長、増収と売上構成による売上原価率の低下等
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は「ウプトラビ」、同製品の海外売上に伴うロイヤリティ収入、「ビルテプソ」等が伸長し、増収と売上構成による売上原価率の低下等により増益となった。次期は、医薬品事業で新製品群やロイヤリティ収入の伸長による増収を見込む一方、薬価改定や後発品、一部機能食品の販売価格低下の影響から機能食品事業は減収を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|日本新薬(4516)の適時開示 | Komori