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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結IFRS売上高112,728百万円前年比 +2.6%進捗 76.7%
営業利益30,450百万円前年比 +8.8%進捗 90.9%
経常利益30,973百万円前年比 +9.0%進捗 91.1%
純利益(親会社株主帰属)24,002百万円前年比 +5.9%進捗 92.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益356.37円
期末の財政状態
総資産247,830百万円
うち純資産 215,316 百万円自己資本比率 86.8%前期末比 +4.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+8,126
投資-2,654
財務-9,046
純増減-3,574
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高57,323百万円
セグメント別売上高94,606百万円(前年比 +1.6%)、18,121百万円(前年比 +7.7%)
セグメント別利益28,349百万円、1,230百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高147,000百万円(前年比 +2.0%)
営業利益33,500百万円(前年比 +11.5%)
経常利益34,000百万円(前年比 +11.5%)
純利益26,000百万円(前年比 +14.0%)
年間配当予想114円 → 124円(+8.8%)
業績の増減要因
増収と売上構成による売上原価率の低下等により営業利益が増加。医薬品事業では薬価改定や後発品の影響があったものの、ウプトラビ、海外売上に伴うロイヤリティ収入、ビルテプソ等が伸長し、機能食品事業ではプロテイン製剤、サプリメント等の売上が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減価償却費3,695百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向けカンファレンスコール
期末発行済株式数70,251,484株
期末自己株式数2,898,706株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 112,728百万円(前年比 +2.6%) |
| 営業利益 | 30,450百万円(前年比 +8.8%) |
| 経常利益 | 30,973百万円(前年比 +9.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 24,002百万円(前年比 +5.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 356.37円 |
| 自己資本比率 | 当期末 86.8 / 前期末 82.4 |
| 総資産 | 247,830百万円 |
| 純資産 | 215,316百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,126百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,654百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -9,046百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 57,323百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 147,000百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 33,500百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 34,000百万円(前年比 +11.5%) / 純利益 26,000百万円(前年比 +14.0%) |
| 年間配当予想 | 114円 → 124円(+8.8%) |
| セグメント別売上高 | 94,606百万円(前年比 +1.6%)、18,121百万円(前年比 +7.7%) |
| セグメント別利益 | 28,349百万円、1,230百万円 |
| 減価償却費 | 3,695百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向けカンファレンスコール |
| 期末発行済株式数 | 70,251,484株 |
| 期末自己株式数 | 2,898,706株 |
| 業績の増減要因 | 増収と売上構成による売上原価率の低下等により営業利益が増加。医薬品事業では薬価改定や後発品の影響があったものの、ウプトラビ、海外売上に伴うロイヤリティ収入、ビルテプソ等が伸長し、機能食品事業ではプロテイン製剤、サプリメント等の売上が増加。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、増収と売上構成による売上原価率の低下等により営業利益が増加したと説明している。医薬品事業ではウプトラビ、海外売上に伴うロイヤリティ収入、ビルテプソ等が伸長し、機能食品事業ではプロテイン製剤やサプリメント等の売上が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。