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決算4516日本新薬医薬品

2023年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比0.6%減、営業利益が12.1%減となった。通期業績予想と配当予想を修正し、通期の売上収益は1,410億円、営業利益は300億円、年間配当は114円とした。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-12.1
前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結IFRS
売上高71,136百万円前年比 -0.6%進捗 50.5%
営業利益19,161百万円前年比 -12.1%進捗 63.9%
経常利益19,398百万円前年比 -11.9%進捗 63.8%
純利益(親会社株主帰属)15,222百万円前年比 -7.9%進捗 63.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益226.01円
期末の財政状態
総資産225,374百万円
うち純資産 191,503 百万円自己資本比率 84.8%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,817
投資-5,882
財務-4,911
純増減+2,024

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高63,449百万円
セグメント別売上高医薬品事業 60,499百万円(前年比 -4.6%)、機能食品事業 10,637百万円(前年比 +31.3%)
セグメント別利益医薬品事業 18,505百万円、機能食品事業 137百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高141,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益30,000百万円(前年比 -8.9%)
経常利益30,400百万円(前年比 -8.7%)
純利益24,000百万円(前年比 -3.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 141,000百万円 / 営業利益 非開示 → 30,000百万円 / 経常利益 非開示 → 30,400百万円 / 純利益 非開示 → 24,000百万円
年間配当予想110.00円 → 114.00円
業績の増減要因

前年同期にあった優先審査バウチャーの売却一時金収入の反動、減収と売上構成による売上原価率の上昇等。医薬品事業は薬価改定等により減収、機能食品事業はプロテイン製剤等の売上増加により増収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費2,388百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向けカンファレンスコール)
期末発行済株式数70,251,484株
期末自己株式数2,898,520株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高71,136百万円(前年比 -0.6%)
営業利益19,161百万円(前年比 -12.1%)
経常利益19,398百万円(前年比 -11.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,222百万円(前年比 -7.9%)
1株当たり当期純利益226.01円
自己資本比率当期末 84.8 / 前期末 82.1
総資産225,374百万円
純資産191,503百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,817百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,882百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,911百万円
現金及び現金同等物期末残高63,449百万円
通期業績予想売上高 141,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 30,000百万円(前年比 -8.9%) / 経常利益 30,400百万円(前年比 -8.7%) / 純利益 24,000百万円(前年比 -3.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 141,000百万円 / 営業利益 非開示 → 30,000百万円 / 経常利益 非開示 → 30,400百万円 / 純利益 非開示 → 24,000百万円
年間配当予想110.00円 → 114.00円
セグメント別売上高医薬品事業 60,499百万円(前年比 -4.6%)、機能食品事業 10,637百万円(前年比 +31.3%)
セグメント別利益医薬品事業 18,505百万円、機能食品事業 137百万円
減価償却費2,388百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向けカンファレンスコール)
期末発行済株式数70,251,484株
期末自己株式数2,898,520株
業績の増減要因前年同期にあった優先審査バウチャーの売却一時金収入の反動、減収と売上構成による売上原価率の上昇等。医薬品事業は薬価改定等により減収、機能食品事業はプロテイン製剤等の売上増加により増収。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期にあった優先審査バウチャーの売却一時金収入の反動、減収と売上構成による売上原価率の上昇等。医薬品事業では薬価改定の影響、機能食品事業ではプロテイン製剤等の売上増加があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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