Komori
決算4516日本新薬医薬品

2023年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比13.1%減、営業利益が37.9%減となり、減収減益でした。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の110円から112円へ増額されています。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-13.1
売上収益の対前年同期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結IFRS
売上高35,619百万円前年比 -13.1%進捗 26.6%
営業利益10,276百万円前年比 -37.9%進捗 38.1%
経常利益10,514百万円前年比 -37.3%進捗 38.2%
純利益(親会社株主帰属)8,249百万円前年比 -34.5%進捗 38.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益122.48円
期末の財政状態
総資産219,684百万円
うち純資産 185,227 百万円自己資本比率 84.2%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,872
投資-1,566
財務-4,289
純増減-1,983

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高58,915百万円
セグメント別売上高医薬品事業 30,407百万円(前年比 -17.6%)、機能食品事業 5,211百万円(前年比 +27.8%)
セグメント別利益医薬品事業 9,435百万円、機能食品事業 68百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高134,000百万円(前年比 -2.5%)
営業利益27,000百万円(前年比 -18.1%)
経常利益27,500百万円(前年比 -17.4%)
純利益21,500百万円(前年比 -14.0%)
年間配当予想110円 → 112円(+1.8%)
業績の増減要因

優先審査バウチャーの売却一時金収入の反動、薬価改定、売上構成による売上原価率の上昇等。医薬品事業ではビルテプソ、ウプトラビ、海外売上に伴うロイヤリティ収入等が伸長し、機能食品事業ではプロテイン製剤、品質安定保存剤等の売上が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」と記載)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
減価償却費1,221百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向けカンファレンスコール)
期末発行済株式数70,251,484株
期末自己株式数2,898,500株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高35,619百万円(前年比 -13.1%)
営業利益10,276百万円(前年比 -37.9%)
経常利益10,514百万円(前年比 -37.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,249百万円(前年比 -34.5%)
1株当たり当期純利益122.48円
自己資本比率当期末 84.2% / 前期末 82.1%
総資産219,684百万円
純資産185,227百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,872百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,566百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,289百万円
現金及び現金同等物期末残高58,915百万円
通期業績予想売上高 134,000百万円(前年比 -2.5%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 -18.1%) / 経常利益 27,500百万円(前年比 -17.4%) / 純利益 21,500百万円(前年比 -14.0%)
年間配当予想110円 → 112円(+1.8%)
セグメント別売上高医薬品事業 30,407百万円(前年比 -17.6%)、機能食品事業 5,211百万円(前年比 +27.8%)
セグメント別利益医薬品事業 9,435百万円、機能食品事業 68百万円
減価償却費1,221百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」と記載)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向けカンファレンスコール)
期末発行済株式数70,251,484株
期末自己株式数2,898,500株
業績の増減要因優先審査バウチャーの売却一時金収入の反動、薬価改定、売上構成による売上原価率の上昇等。医薬品事業ではビルテプソ、ウプトラビ、海外売上に伴うロイヤリティ収入等が伸長し、機能食品事業ではプロテイン製剤、品質安定保存剤等の売上が増加。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期にあった優先審査バウチャーの売却一時金収入の反動により減収となり、減収と売上構成による売上原価率の上昇等により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|日本新薬(4516)の適時開示 | Komori