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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高137,547百万円前年比 +12.8%
営業利益28,299百万円前年比 +8.3%
経常利益29,773百万円前年比 +11.3%
純利益(親会社株主帰属)23,044百万円前年比 +11.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益342円14銭
売上高営業利益率20.6%
期末の財政状態
総資産210,052百万円
うち純資産 176,767 百万円自己資本比率 84.0%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+16,018
投資-6,359
財務-6,801
純増減+2,858
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高60,566百万円
セグメント別売上高医薬品事業 120,650百万円(前年比 +13.3%)、機能食品事業 16,897百万円(前年比 +9.7%)
セグメント別利益医薬品事業 27,919百万円、機能食品事業 379百万円
地域別売上高94,430百万円、29,989百万円、29,982百万円、13,128百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高134,000百万円
営業利益27,000百万円
経常利益27,500百万円
純利益21,500百万円
年間配当予想110円 → 112円(+1.8%)
配当性向32.2%(2022年3月期実績)、35.1%(2023年3月期予想)
株主還元方針第六次中期経営計画期間中(2019年4月〜2024年3月)は連結配当性向35%前後
業績の増減要因
売上高は「ウプトラビ」の海外売上に伴うロイヤリティ収入、国内医薬品新製品群の伸長、優先審査バウチャーの売却収入などにより増加した。営業利益は増収と売上構成による売上原価率の低下などにより増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 天津艾努愛世医薬有限公司 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし(特別利益合計は-) / 特別損失 非開示
減価償却費2,933百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数70,251,484
期末自己株式数2,898,434
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 137,547百万円(前年比 +12.8%) |
| 営業利益 | 28,299百万円(前年比 +8.3%) |
| 経常利益 | 29,773百万円(前年比 +11.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 23,044百万円(前年比 +11.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 342円14銭 |
| 売上高営業利益率 | 20.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 84.0% / 前期末 82.4% |
| 総資産 | 210,052百万円 |
| 純資産 | 176,767百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 16,018百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,359百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,801百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 60,566百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 134,000百万円 / 営業利益 27,000百万円 / 経常利益 27,500百万円 / 純利益 21,500百万円 |
| 年間配当予想 | 110円 → 112円(+1.8%) |
| 配当性向 | 32.2%(2022年3月期実績)、35.1%(2023年3月期予想) |
| 株主還元方針 | 第六次中期経営計画期間中(2019年4月〜2024年3月)は連結配当性向35%前後 |
| セグメント別売上高 | 医薬品事業 120,650百万円(前年比 +13.3%)、機能食品事業 16,897百万円(前年比 +9.7%) |
| セグメント別利益 | 医薬品事業 27,919百万円、機能食品事業 379百万円 |
| 地域別売上高 | 94,430百万円、29,989百万円、29,982百万円、13,128百万円 |
| 減価償却費 | 2,933百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項なし(特別利益合計は-) / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 天津艾努愛世医薬有限公司 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 70,251,484 |
| 期末自己株式数 | 2,898,434 |
| 業績の増減要因 | 売上高は「ウプトラビ」の海外売上に伴うロイヤリティ収入、国内医薬品新製品群の伸長、優先審査バウチャーの売却収入などにより増加した。営業利益は増収と売上構成による売上原価率の低下などにより増加した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「ウプトラビ」の海外売上に伴うロイヤリティ収入、国内医薬品新製品群の伸長、FDAから発行された優先審査バウチャーの売却収入などが売上増加に寄与した。利益面では、増収と売上構成による売上原価率の低下などが営業増益に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。