読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
44
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日~2021年12月31日連結日本基準売上高106,218百万円前年比 +15.7%進捗 78.7%
営業利益29,321百万円前年比 +44.0%進捗 104.7%
経常利益30,563百万円前年比 +45.4%進捗 107.2%
純利益(親会社株主帰属)22,606百万円前年比 +49.9%進捗 107.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益335.64円
期末の財政状態
総資産204,795百万円
うち純資産 177,240 百万円自己資本比率 86.4%前期末比 +4.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医薬品 93,625百万円(前年比 +16.7%)、機能食品 12,593百万円(前年比 +8.6%)
セグメント別利益医薬品 28,935百万円、機能食品 386百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高135,000百万円(前年比 +10.8%)
営業利益28,000百万円(前年比 +7.1%)
経常利益28,500百万円(前年比 +6.5%)
純利益21,000百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想99円 → 103円(+4.0%)
業績の増減要因
増収と売上構成による売上原価率の低下等。医薬品事業ではビダーザ、ウプトラビ、海外売上に伴うロイヤリティ収入、優先審査バウチャーの売却収入、ビルテプソ等が寄与し、機能食品事業ではプロテイン製剤、品質安定保存剤等の売上が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 天津艾努愛世医薬有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益:なし、特別損失:なし
減価償却費286百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向けカンファレンスコール)
期末発行済株式数70,251,484株
期末自己株式数2,898,334株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日~2021年12月31日 |
| 売上高 | 106,218百万円(前年比 +15.7%) |
| 営業利益 | 29,321百万円(前年比 +44.0%) |
| 経常利益 | 30,563百万円(前年比 +45.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 22,606百万円(前年比 +49.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 335.64円 |
| 自己資本比率 | 当期末 86.4% / 前期末 82.4% |
| 総資産 | 204,795百万円 |
| 純資産 | 177,240百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 135,000百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 28,000百万円(前年比 +7.1%) / 経常利益 28,500百万円(前年比 +6.5%) / 純利益 21,000百万円(前年比 +1.4%) |
| 年間配当予想 | 99円 → 103円(+4.0%) |
| セグメント別売上高 | 医薬品 93,625百万円(前年比 +16.7%)、機能食品 12,593百万円(前年比 +8.6%) |
| セグメント別利益 | 医薬品 28,935百万円、機能食品 386百万円 |
| 減価償却費 | 286百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益:なし、特別損失:なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 天津艾努愛世医薬有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向けカンファレンスコール) |
| 期末発行済株式数 | 70,251,484株 |
| 期末自己株式数 | 2,898,334株 |
| 業績の増減要因 | 増収と売上構成による売上原価率の低下等。医薬品事業ではビダーザ、ウプトラビ、海外売上に伴うロイヤリティ収入、優先審査バウチャーの売却収入、ビルテプソ等が寄与し、機能食品事業ではプロテイン製剤、品質安定保存剤等の売上が増加。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。増収に加え、売上構成による売上原価率の低下などが利益を押し上げた。医薬品事業ではビダーザ、ウプトラビ、海外ロイヤリティ収入、優先審査バウチャーの売却収入、ビルテプソなどが寄与し、機能食品事業でもプロテイン製剤などの売上が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。