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決算4512わかもと製薬医薬品

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比11.9%増加し、営業損失と経常損失は縮小した。投資有価証券売却益の計上により、四半期純損益は前年同期の赤字から6百万円の黒字に転換した。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,425百万円前年比 +11.9%進捗 22.0%
営業利益-136百万円
経常利益-107百万円
純利益(親会社株主帰属)6百万円進捗 2.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.19円
期末の財政状態
総資産15,857百万円
うち純資産 11,718 百万円自己資本比率 73.9%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医薬事業 1,150,187千円(前年比 +4.5%)、ヘルスケア事業 625,500千円(前年比 +4.3%)、グローバル事業 600,947千円(前年比 +41.7%)、不動産賃貸業 48,893千円(前年比 +11.3%)
セグメント別利益医薬事業 -364,604千円、ヘルスケア事業 101,930千円、グローバル事業 106,985千円、不動産賃貸業 19,288千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +11.0%)
営業利益200百万円(前年比 -21.7%)
経常利益200百万円(前年比 -22.0%)
純利益230百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想3.5円 → 3.5円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は「強力わかもと」の売上伸長や点眼剤の受託製造増加などで増加。売上総利益は薬価改定の影響等で減少し、販管費は前年同期の広告費増嵩要因の剥落等で減少。投資有価証券売却益152百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 152,732千円 / 特別損失 非開示
減価償却費130,027千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数34,838,325
期末自己株式数132,486
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高2,425百万円(前年比 +11.9%)
営業利益-136百万円
経常利益-107百万円
親会社株主に帰属する当期純利益6百万円
1株当たり当期純利益0.19円
自己資本比率当期末 73.9 / 前期末 72.8
総資産15,857百万円
純資産11,718百万円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 200百万円(前年比 -21.7%) / 経常利益 200百万円(前年比 -22.0%) / 純利益 230百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想3.5円 → 3.5円(0.0%)
セグメント別売上高医薬事業 1,150,187千円(前年比 +4.5%)、ヘルスケア事業 625,500千円(前年比 +4.3%)、グローバル事業 600,947千円(前年比 +41.7%)、不動産賃貸業 48,893千円(前年比 +11.3%)
セグメント別利益医薬事業 -364,604千円、ヘルスケア事業 101,930千円、グローバル事業 106,985千円、不動産賃貸業 19,288千円
減価償却費130,027千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 152,732千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数34,838,325
期末自己株式数132,486
業績の増減要因売上高は「強力わかもと」の売上伸長や点眼剤の受託製造増加などで増加。売上総利益は薬価改定の影響等で減少し、販管費は前年同期の広告費増嵩要因の剥落等で減少。投資有価証券売却益152百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、国内外向け「強力わかもと」の売上伸長や、グローバル事業での点眼剤の受託製造増加などにより増加した。売上総利益は薬価改定の影響等で減少した一方、販売費及び一般管理費は前年同期の広告費増嵩要因の剥落等で減少した。純利益は投資有価証券売却益152百万円の計上により改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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