読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.1
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準売上高2,168百万円前年比 +15.1%進捗 21.7%
営業利益-143百万円
経常利益-117百万円
純利益(親会社株主帰属)-108百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△3.12円
期末の財政状態
総資産14,723百万円
うち純資産 11,420 百万円自己資本比率 77.6%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医薬事業 1,100,714千円(前年比 +39.3%)、ヘルスケア事業 599,678千円(前年比 -3.7%)、グローバル事業 424,224千円(前年比 -0.7%)、不動産賃貸業 43,935千円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益医薬事業 -211,807千円、ヘルスケア事業 -1,878千円、グローバル事業 55,788千円、不動産賃貸業 14,590千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +28.4%)
営業利益200百万円
経常利益250百万円
純利益200百万円(前年比 +210.4%)
年間配当予想3.00円 → 3.00円
業績の増減要因
医薬事業では「マキュエイド眼注用40mg」の供給再開などにより売上が増加した一方、ヘルスケア事業ではインバウンド需要の変化により「強力わかもと」の売上が減少しました。販売費及び一般管理費は、新製品発売に伴う広告宣伝の強化、専門人財の確保、ベースアップによる人件費増加等により増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費109,260千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数34,838,325株
期末自己株式数132,057株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 2,168百万円(前年比 +15.1%) |
| 営業利益 | -143百万円 |
| 経常利益 | -117百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -108百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △3.12円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.6% / 前期末 77.4% |
| 総資産 | 14,723百万円 |
| 純資産 | 11,420百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,000百万円(前年比 +28.4%) / 営業利益 200百万円 / 経常利益 250百万円 / 純利益 200百万円(前年比 +210.4%) |
| 年間配当予想 | 3.00円 → 3.00円 |
| セグメント別売上高 | 医薬事業 1,100,714千円(前年比 +39.3%)、ヘルスケア事業 599,678千円(前年比 -3.7%)、グローバル事業 424,224千円(前年比 -0.7%)、不動産賃貸業 43,935千円(前年比 -1.5%) |
| セグメント別利益 | 医薬事業 -211,807千円、ヘルスケア事業 -1,878千円、グローバル事業 55,788千円、不動産賃貸業 14,590千円 |
| 減価償却費 | 109,260千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 34,838,325株 |
| 期末自己株式数 | 132,057株 |
| 業績の増減要因 | 医薬事業では「マキュエイド眼注用40mg」の供給再開などにより売上が増加した一方、ヘルスケア事業ではインバウンド需要の変化により「強力わかもと」の売上が減少しました。販売費及び一般管理費は、新製品発売に伴う広告宣伝の強化、専門人財の確保、ベースアップによる人件費増加等により増加しました。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬事業では「マキュエイド眼注用40mg」の供給再開などで売上が増加しました。一方、インバウンド需要の変化で「強力わかもと」の売上が減少し、新製品発売に伴う広告宣伝費、専門人財の確保やベースアップによる人件費も増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。