読む価値
36軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.3
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準売上高3,811百万円前年比 +5.3%
営業利益-276百万円
経常利益-256百万円
純利益(親会社株主帰属)-141百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△4.08円
期末の財政状態
総資産15,256百万円
うち純資産 11,946 百万円自己資本比率 78.3%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+282,579
投資-225,179
財務-103,877
純増減-46,477
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,618,168千円
セグメント別売上高医薬事業 1,553,185千円(前年比 -4.4%)、ヘルスケア事業 1,263,192千円(前年比 +17.5%)、グローバル事業 905,203千円(前年比 +8.8%)、不動産賃貸業 89,418千円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益医薬事業 -644,309千円、ヘルスケア事業 230,289千円、グローバル事業 106,293千円、不動産賃貸業 31,044千円
見通しと株主還元
年間配当予想3円 → 非開示
業績の増減要因
医薬事業における製品供給停止の影響等による減少があったが、ヘルスケア事業における主力製品等の増加、グローバル事業における国内用乳酸菌原料の増加により売上高が増加。販売費及び一般管理費は人件費等の増加により増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,936千円、事務所移転費用 1,314千円
減価償却費206,150千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数34,838,325
期末自己株式数131,783
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 3,811百万円(前年比 +5.3%) |
| 営業利益 | -276百万円 |
| 経常利益 | -256百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -141百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4.08円 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.3 / 前期末 78 |
| 総資産 | 15,256百万円 |
| 純資産 | 11,946百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 282,579千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -225,179千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -103,877千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,618,168千円 |
| 年間配当予想 | 3円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 医薬事業 1,553,185千円(前年比 -4.4%)、ヘルスケア事業 1,263,192千円(前年比 +17.5%)、グローバル事業 905,203千円(前年比 +8.8%)、不動産賃貸業 89,418千円(前年比 +3.7%) |
| セグメント別利益 | 医薬事業 -644,309千円、ヘルスケア事業 230,289千円、グローバル事業 106,293千円、不動産賃貸業 31,044千円 |
| 減価償却費 | 206,150千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,936千円、事務所移転費用 1,314千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 34,838,325 |
| 期末自己株式数 | 131,783 |
| 業績の増減要因 | 医薬事業における製品供給停止の影響等による減少があったが、ヘルスケア事業における主力製品等の増加、グローバル事業における国内用乳酸菌原料の増加により売上高が増加。販売費及び一般管理費は人件費等の増加により増加。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬事業では製品供給停止の影響などで減収となりましたが、ヘルスケア事業の主力製品等やグローバル事業の国内用乳酸菌原料が増加しました。売上総利益は増加した一方、人件費等の増加により販売費及び一般管理費も増加しました。通期予想は、マキュエイド眼注用40mgの供給停止について影響額の正確な把握が困難なため未定としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。