読む価値
64注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.6
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準売上高7,738百万円前年比 -10.6%
営業利益-195百万円
経常利益-161百万円
純利益(親会社株主帰属)108百万円前年比 -21.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益3円13銭
売上高営業利益率-2.5%
期末の財政状態
総資産15,421百万円
うち純資産 12,026 百万円自己資本比率 78.0%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-107
投資-2
財務-104
純増減-213
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,664百万円
セグメント別売上高医薬事業 3,393,447千円(前年比 -23.9%)、ヘルスケア事業 2,452,690千円(前年比 +22.5%)、グローバル事業 1,718,102千円(前年比 -14.9%)、不動産賃貸業 174,185千円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益医薬事業 -777,602千円、ヘルスケア事業 430,896千円、グローバル事業 93,531千円、不動産賃貸業 57,662千円
見通しと株主還元
年間配当予想3円 → 非開示
配当性向96.0%
株主還元方針安定的な配当の実施、配当性向50%以上を基本とする
業績の増減要因
医薬事業では「マキュエイド眼注用40㎎」の供給停止、薬価引き下げ、花粉飛散状況などにより売上が減少。ヘルスケア事業では広告宣伝費の抑制により一部製品が減収となった一方、「強力わかもと」は増収。グローバル事業では輸出用「強力わかもと」や国内点眼薬受託製品が減収。不動産賃貸業ではテナント入替の影響で賃貸料が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年4月26日開催の取締役会で、「強力わかもと」の生産能力向上を目的とする現行ライン改造・新規設備導入を決議。工事期間は2024年〜2027年予定、投資予定額は約20億円。
減損損失当事業年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 366,278千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,428千円、棚卸資産廃棄損 40,137千円
減価償却費411,587千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数34,838,325株
期末自己株式数131,605株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 7,738百万円(前年比 -10.6%) |
| 営業利益 | -195百万円 |
| 経常利益 | -161百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 108百万円(前年比 -21.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3円13銭 |
| 売上高営業利益率 | -2.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 78.0% / 前期末 75.8% |
| 総資産 | 15,421百万円 |
| 純資産 | 12,026百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -107百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -104百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,664百万円 |
| 年間配当予想 | 3円 → 非開示 |
| 配当性向 | 96.0% |
| 株主還元方針 | 安定的な配当の実施、配当性向50%以上を基本とする |
| セグメント別売上高 | 医薬事業 3,393,447千円(前年比 -23.9%)、ヘルスケア事業 2,452,690千円(前年比 +22.5%)、グローバル事業 1,718,102千円(前年比 -14.9%)、不動産賃貸業 174,185千円(前年比 -3.4%) |
| セグメント別利益 | 医薬事業 -777,602千円、ヘルスケア事業 430,896千円、グローバル事業 93,531千円、不動産賃貸業 57,662千円 |
| 減価償却費 | 411,587千円 |
| 減損損失 | 当事業年度は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 366,278千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,428千円、棚卸資産廃棄損 40,137千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2024年4月26日開催の取締役会で、「強力わかもと」の生産能力向上を目的とする現行ライン改造・新規設備導入を決議。工事期間は2024年〜2027年予定、投資予定額は約20億円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 34,838,325株 |
| 期末自己株式数 | 131,605株 |
| 業績の増減要因 | 医薬事業では「マキュエイド眼注用40㎎」の供給停止、薬価引き下げ、花粉飛散状況などにより売上が減少。ヘルスケア事業では広告宣伝費の抑制により一部製品が減収となった一方、「強力わかもと」は増収。グローバル事業では輸出用「強力わかもと」や国内点眼薬受託製品が減収。不動産賃貸業ではテナント入替の影響で賃貸料が減少。 |
この書類が述べていない項目(5件)
通期業績予想業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬事業では「マキュエイド眼注用40㎎」の供給停止、薬価引き下げ、花粉飛散状況の影響などで売上が減少した。ヘルスケア事業では広告宣伝費の抑制により一部製品の売上が減少し、次期予想については「マキュエイド眼注用40㎎」の出荷再開時期と影響額が未確定であることを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。