読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準売上高3,618百万円前年比 -10.0%
営業利益-328百万円
経常利益-319百万円
純利益(親会社株主帰属)-222百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△6.42円
期末の財政状態
総資産15,811百万円
うち純資産 12,032 百万円自己資本比率 76.1%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+108,673
投資+78,066
財務-104,307
純増減+82,432
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,961,757千円
セグメント別売上高1,625,652千円(前年比 -23.7%)、1,074,671千円(前年比 +26.4%)、831,909千円(前年比 -12.3%)、86,155千円(前年比 -3.5%)
セグメント別利益-475,494千円、95,630千円、23,396千円、28,088千円
見通しと株主還元
年間配当予想3.00円 → 非開示
業績の増減要因
医薬事業では、マキュエイド眼注用40㎎の供給停止、薬価引き下げ、花粉飛散状況などにより売上が減少した。ヘルスケア事業ではインバウンド需要により強力わかもとの売上が増加した一方、広告宣伝費の抑制により通販商品の売上が減少した。グローバル事業では輸出用点眼剤の売上が増加した一方、輸出用の強力わかもと及び国内抗アレルギー点眼薬の受託製品の売上が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 175,097千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,428千円、棚卸資産廃棄損 19,717千円
減価償却費199,395千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数34,838,325
期末自己株式数131,449
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 3,618百万円(前年比 -10.0%) |
| 営業利益 | -328百万円 |
| 経常利益 | -319百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -222百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △6.42円 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.1 / 前期末 75.8 |
| 総資産 | 15,811百万円 |
| 純資産 | 12,032百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 108,673千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 78,066千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -104,307千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,961,757千円 |
| 年間配当予想 | 3.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 1,625,652千円(前年比 -23.7%)、1,074,671千円(前年比 +26.4%)、831,909千円(前年比 -12.3%)、86,155千円(前年比 -3.5%) |
| セグメント別利益 | -475,494千円、95,630千円、23,396千円、28,088千円 |
| 減価償却費 | 199,395千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 175,097千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,428千円、棚卸資産廃棄損 19,717千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 34,838,325 |
| 期末自己株式数 | 131,449 |
| 業績の増減要因 | 医薬事業では、マキュエイド眼注用40㎎の供給停止、薬価引き下げ、花粉飛散状況などにより売上が減少した。ヘルスケア事業ではインバウンド需要により強力わかもとの売上が増加した一方、広告宣伝費の抑制により通販商品の売上が減少した。グローバル事業では輸出用点眼剤の売上が増加した一方、輸出用の強力わかもと及び国内抗アレルギー点眼薬の受託製品の売上が減少した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力製品「マキュエイド眼注用40㎎」が出荷判定試験で不適合となり供給停止中であることに加え、薬価引き下げ、花粉飛散状況、製品売上の減少などが挙げられている。供給再開時期と影響額が現時点で不明なため、通期業績予想を未定としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。