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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.3
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準売上高8,660百万円前年比 +3.3%
営業利益141百万円
経常利益242百万円前年比 +235.7%
純利益(親会社株主帰属)138百万円前年比 -42.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益3円98銭
売上高営業利益率1.6
期末の財政状態
総資産15,711百万円
うち純資産 11,906 百万円自己資本比率 75.8%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+631
投資+17
財務-1
純増減+647
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,879百万円
セグメント別売上高医薬事業 4,459,904千円(前年比 +0.8%)、ヘルスケア事業 2,001,200千円(前年比 +4.8%)、グローバル事業 2,018,839千円(前年比 +7.0%)、不動産賃貸業 180,435千円(前年比 +10.6%)
セグメント別利益医薬事業 -287,149千円、ヘルスケア事業 213,715千円、グローバル事業 142,338千円、不動産賃貸業 72,563千円
地域別売上高地域 本邦 / 売上高 損益計算書の売上高の90%超
見通しと株主還元
年間配当予想3円00銭 → 非開示
配当性向75
株主還元方針安定的な配当を基本とするが、配当性向・DOE等の数値目標は非開示
業績の増減要因
医薬事業では「マキュエイド眼注用40㎎」「エピナスチン塩酸塩点眼液0.05%」の売上が増加。ヘルスケア事業では「強力わかもと」「アレジフェンス」の売上が増加。グローバル事業では海外向け「強力わかもと」の売上が増加。不動産賃貸業ではオフィス賃貸料の回復と商業賃貸料の増加があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象投資有価証券2銘柄を2023年4月24日から27日に売却し、2024年3月期第1四半期に売却益152百万円を特別利益として計上予定。また、「マキュエイド眼注用40㎎」は出荷判定試験で不適合となり、2023年4月末から出荷を停止している。原因は調査中で、影響額と出荷再開時期は未定。
減損損失31,000千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 31,000千円
減価償却費445,752千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数34,838,325
期末自己株式数131,398
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 8,660百万円(前年比 +3.3%) |
| 営業利益 | 141百万円 |
| 経常利益 | 242百万円(前年比 +235.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 138百万円(前年比 -42.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3円98銭 |
| 売上高営業利益率 | 1.6 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.8 / 前期末 76.8 |
| 総資産 | 15,711百万円 |
| 純資産 | 11,906百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 631百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 17百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,879百万円 |
| 年間配当予想 | 3円00銭 → 非開示 |
| 配当性向 | 75 |
| 株主還元方針 | 安定的な配当を基本とするが、配当性向・DOE等の数値目標は非開示 |
| セグメント別売上高 | 医薬事業 4,459,904千円(前年比 +0.8%)、ヘルスケア事業 2,001,200千円(前年比 +4.8%)、グローバル事業 2,018,839千円(前年比 +7.0%)、不動産賃貸業 180,435千円(前年比 +10.6%) |
| セグメント別利益 | 医薬事業 -287,149千円、ヘルスケア事業 213,715千円、グローバル事業 142,338千円、不動産賃貸業 72,563千円 |
| 地域別売上高 | 地域 本邦 / 売上高 損益計算書の売上高の90%超 |
| 減価償却費 | 445,752千円 |
| 減損損失 | 31,000千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 31,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 投資有価証券2銘柄を2023年4月24日から27日に売却し、2024年3月期第1四半期に売却益152百万円を特別利益として計上予定。また、「マキュエイド眼注用40㎎」は出荷判定試験で不適合となり、2023年4月末から出荷を停止している。原因は調査中で、影響額と出荷再開時期は未定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 34,838,325 |
| 期末自己株式数 | 131,398 |
| 業績の増減要因 | 医薬事業では「マキュエイド眼注用40㎎」「エピナスチン塩酸塩点眼液0.05%」の売上が増加。ヘルスケア事業では「強力わかもと」「アレジフェンス」の売上が増加。グローバル事業では海外向け「強力わかもと」の売上が増加。不動産賃貸業ではオフィス賃貸料の回復と商業賃貸料の増加があった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
通期業績予想業績予想の修正受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬事業では「マキュエイド眼注用40㎎」などの販売シェア拡大、ヘルスケア事業では「強力わかもと」などの販促・広告宣伝、グローバル事業では海外向け「強力わかもと」の販売増加などに取り組んだ。前年には投資有価証券売却益212,989千円が計上されていた一方、当期には減損損失31,000千円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。